地域社会で堂々と生きていくための指導をしています。 千葉光の村授産園は、中学部特別支援学級、特別支援学校に続く学校後の学校として運営し、ご家族と協力して障害を持つ方々の能力に応じた年数で社会適性を養うための指導を行う支援施設です。全寮制で24時間支援を行っていますが、自宅で暮らせる力がついたら通所支援へ切り替えながら、徐々に社会へ出ていけるようサポートしています。知的障害があっても“地域社会で自分の力で堂々と生きていく姿への成長”が私たちの目標です。 社員からの評判・口コミをチェック! 知的障害をもつ子どもたちを今の社会は結局、福祉サービスや特別支援教育という名目で、一般社会から切り離しているのが残念ながら現実です。千葉光の村は園生一人一人の可能性を信じて、生きる力をつけるように教育し、親の向き合い方も変えてもらって、社会に送りだしていく本来の意味の教育機関であると思います。 (女性/ 中途) 知的障害を持つ人たちが社会で自立して生きていく事が事が光の村の目標です。一人一人の能力を高めるために共通した支援のマニュアルに基づいて向き合っていき、学校と同じように、クラス制を取り、私たちは担任として担当した利用者を責任をもって日々その可能性を信じて生活や体育、仕事の力を伸ばしていくための取り組みを行っています。福祉施設というよりは全寮制の学校というイメージが合っていると思います。 (女性/ 新卒) 社会福祉法人 首都圏光の村 千葉光の村授産園の社員からの評判・口コミをすべて見る 事業内容 ◆障害者支援施設の運営 設立 1988年4月 従業員数 23名(2020年5月) 代表者 理事長 岡本 美智子 【代表者略歴】 ◆著書/『奇跡の「走り拭き」 千葉光の村授産園の教育』「雑巾がけ」を教育の基本にすえ徹底して教えることで多くの成果をあげてきた著者による感動の記録。