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株式会社mihaku

実際に働く社員の方々に、mihakuの魅力についてインタビューしました!

未経験からでも安心してスタートできる環境が整っているmihaku。
日々の充実感や、日々の仕事を通じた成長について、
現場で活躍するスタッフにお話を聞きました。

お客様に「また来たい」と思ってもらえる接客を大切にしています!

瓢嘻 赤坂店 / 店舗社員 / 倉持 圭織 (2024年 入社)

*この仕事を選んだきっかけは?*
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飲食の接客は、「案内して、料理を運ぶだけ」のようなイメージがあるかも知れませんが、実際に働いてみると、全然違うんです。

お客様お一人おひとりとのやりとりの中に、とても細かい気遣いが積み重なっているんです。たとえば、前回いらっしゃったときに苦手とおっしゃっていた食材を、次のご来店時にもスタッフ間でしっかり共有しておくとか。「あ、覚えていてくれたんだ」って感じていただける瞬間が、お客様との距離をぐっと縮めてくれる気がしています。

そういう積み重ねがあるからこそ、「また来たよ」って顔を見せてくださるお客様が増えてきたときは、本当に嬉しかったですね。名前を覚えていただけたり、「倉持さんいる?」って聞いてくださる方が出てきたりすると、この仕事を選んでよかったなってしみじみ感じます。

*働く中で日々大切にしていることは?*
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mihakuでは、配膳場でのスタッフ間の情報共有がとても自然に行われています。「このお客様は今日お誕生日らしい」「アレルギーがあるから確認を」といった会話が、日常的にさらっと飛び交っていて。

最初は「そこまでやるんだ」って驚いたんですけど、それが当たり前になってくると、接客の幅がぐっと広がる感覚があります。自分一人の記憶や判断だけじゃなくて、チーム全体でお客様のことを把握しているからこそ、どのスタッフが対応しても同じ温度感でお迎えできるんですよね。

「おもてなし」って、特別なことをすることじゃなくて、こういう小さな気配りの積み重ねなんだなって、働きながら少しずつ実感しています。未経験からのスタートでも、そういう感覚を自然と身につけられる環境だと思いますよ。

「料亭って難しそう」という不安も、入社後すぐに安心できました!

瓢嘻 西麻布店 / 店舗社員 / 坂田 葵(2024年入社)

*入社前に不安はありましたか?*
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入社前は「和食って厳しい世界なんじゃないか」と思っていたんです。飲食の経験はあったのですが、和食は別格というか、なんとなく敷居の高さを感じていて。

でも実際に働いてみたら、その印象はすぐに変わりました。mihakuでは接客のマニュアルがとても細かく整備されていて、「なぜそうするのか」という背景まで言語化されているんです。所作の一つひとつに理由があって、それを理解した上で実践できるから、感覚で覚えるんじゃなくて、ちゃんと腑に落ちた状態で動けるんですよね。

たとえば、おしぼりの交換のタイミングとか、料理の説明をどのタイミングで添えるかとか、一見小さなことに見えることも、すべてきちんと整理されていて。「こういう気遣いが、お客様の心地よさにつながるんだ」って、働きながら自然と理解できていく感じがありました。

*後輩に伝えたいメッセージ*
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マニュアルがあるからといって楽かというと、正直そういうわけでもありません。「なぜこの動きが必要なのか」を理解した上で実践しないといけないので、最初はやっぱり難しさを感じる部分もありました。

でも面白いのが、今のマニュアルが完成形ではないところ。現場の声をもとに、どんどん更新されていくんです。たとえば最近では、電話予約のお客様に対して、ご来店時に改めて苦手な食材を確認するフローが追加されました。予約時の情報だけでは拾いきれない部分を補うための工夫で、こういう改善が日々積み重なっているんです。

後輩に教える立場になってからは、「なぜそうするのか」をちゃんと言葉で伝えることを意識するようにしています。自分が最初に感じた「腑に落ちる感覚」を、入ってきた方にも感じてもらいたいなって思っているので。「和食って難しそう」って感じている方にこそ、一度飛び込んでみてほしいなと思います。ちゃんとした仕組みがあるから、未経験でも着実に成長できる環境だと思います。