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第6回

貯金できてる?

働く女性たちの貯金事情について聞いてみました。

2020.03.24

アンケート実施期間/2020年1月14日~24日 有効回答数/758名
調査方法/女の転職type会員に対してWEB上で調査

アンケート実施期間/2020年1月14日~24日 有効回答数/758名 調査方法/女の転職type会員に対してWEB上で調査

今回の調査でわかったこと

1年間で一番多く貯金できるのは20代!40代の4人に1人が「この一年でした貯金は0」と判明

今回のテーマは「貯金」。働く女性758人に対し、家族の収入は含まず、ご自身の収入での貯金について答えてもらいました。
結果は、この1年間の貯金額について、全体では「10~29万円」と答えた人の割合が最も高かったものの、20代では次いで「50~99万円」が高く、30代では「0円」が高い、とそれぞれ異なる傾向が表れました。

  • Q.1この1年間でいくら貯金しましたか?

    Q.1この1年間でいくら貯金しましたか?

    A.1グラフ

    「この1年間でいくら貯金しましたか?」という質問に対する年代別の回答を円グラフにしたのがこちら。
    すべての年代において、「10~29万円」と答えた割合が25%弱となっており、20代30代では1位。40代では「10~29万円」の項目は2位で、1位はなんと「0円」で27%の人が選びました。

  • Q.2あなた個人の現在の貯金額(貯蓄残高)を教えてください

    Q.2あなた個人の現在の貯金額(貯蓄残高)を教えてください

    A.2グラフ

    続いて、現在の貯金額を聞いてみると、すべての年代で「100~499万円」と答えた人がもっとも多く、全体の31%を占めました。
    Q.1の結果と併せて見ると「貯金できるピークは20代で、それ以降は貯金を増やしにくくなる」と言えそうです。

  • Q.3貯金に関して「もっと前からやっておけたな」と思うことはありますか?

    30代
    もっと計画的にお金の使い方を意識すればよかった(事務・経理・人事系/派遣/神奈川)
    20代
    先取り貯金をもう少し早く始めるべきだった(サービス・販売系/正社員/東京)
    30代
    資産運用(ごく最近まで興味すら持っていなかった)(営業系/正社員/東京)
    40代
    貢いでいたダメ彼氏ともっと早く別れていれば……(クリエイティブ系/正社員/東京)
    20代
    より給与の高い仕事に就くこと(企画・マーケティング系/正社員/東京)
    30代
    株をやっておきたかった(サービス・販売系/契約社員/東京)
    20代
    毎月少しずつでも貯金しておけばよかったといつも思う(企画・マーケティング系/正社員/東京)
    40代
    投資につぎ込みすぎた。だいぶ大損を出した(介護・医療・福祉系/正社員/埼玉)
    30代
    正社員で働いておきたかった(企画・マーケティング系/派遣/東京)
    40代
    スキルアップに投資して稼げる人になっておくべきだった(エンジニア系/契約社員/大阪)
    20代
    iDeCoを社会人の最初から運用しておけばよかった(事務・経理・人事系/正社員/東京)
    30代
    長く勤めていた会社の財形貯蓄をやっておけば……(事務・経理・人事系/正社員/埼玉県)
  • Q.4貯金残高を増やしていくために一番良さそうな方法は何だと思いますか?

    A.5グラフ

    自分に合っている実践できそうなものを一つだけ選んでもらったところ、転職サイト『女の転職type』会員を対象にしたアンケートであるからか、「転職して収入アップを目指す」がダントツで1位となりました。
    次いで高いのは「副業で収入を増やす」の項目。節約派や資産運用派を僅差でかわしていることから、働く女性たちの「稼ぐ意欲」は結構高いのかもしれません。

調査データの引用・転載について

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