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プロマネのための国際資格「PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」

「PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」は、プロジェクトマネジメントに関する国際資格です。スキルと経験の両方が証明できるため、キャリアアップ転職に有利に働きます。特にIT業界や建設業界の技術職に人気があります。
取得難易度や転職お役立ち度を参考に、自分に必要な資格か検討してみてくださいね。

「PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)」はどんな資格? 何がアピールできるの?

PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)試験は、プロジェクトマネジメントのスキルを測る国際資格。アメリカのPMIという非営利団体が立ち上げ、日本では日本支部が運営しています。

受験要件に、プロジェクトマネジメント管理者としての実務経験を含むため、取得者は技能と経験の両方が証明されます。
大規模案件やシステム開発、事業変革や新規事業開発などの完遂には、プロジェクトマネジメントのスキルが重要です。そのためIT業界、建設業をはじめ、多くの業界から注目の資格で、キャリアアップ転職に有利になる資格と言えます。

また、35時間の「公式プロジェクトマネジメント研修」の受講が必須のため、学習を通じて体系的な知識・スキルが身に付きます。

合格率は約60%で、勉強時間は個人差があるものの100時間前後の人が多いようです。実務経験がある人が受験するため、参考書籍での独学が可能です。
受験要件である35時間の研修受講はe-learning(3、4万円~)を利用する人が多いです。

受験資格は、プロジェクトマネジャーの実務経験が必須!

受験資格は、所定の学歴や相当資格、またプロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での実務経験を持つことです。
200問の4択問題(4時間)で、受験料は一般なら555米ドル、PMI会員なら 405米ドル。3年ごとに資格更新が必要です。

※2020年9月時点の情報です。
詳しくは「PMI日本支部 https://www.pmi-japan.org/pmp_license/」のHPをご確認ください。

取得難易度

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合格率は60%。しかし所定の実務経験が必要なので、受験資格のハードルが高い。

転職お役立ち度

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特にITや建設業界で人気、キャリアアップ転職に有利。

必要なコストは?

一般なら555米ドル、PMI会員なら 405米ドル。受験要件の35時間の研修受講はe-learning(3、4万円~)。

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