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APR/2014

疲労回復のつもりが大惨事に!? 職場でお菓子を食べ過ぎてしまった女性たちの悲劇

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しっかり食事を取っていても、小腹が空くときってありますよね。そんなときに活躍するのが「お菓子」ではないでしょうか。最近はオフィスで食べやすいようなプチサイズの商品も多く、コンビニでついつい手を伸ばしてしまいます。でも、職場でお菓子を食べるときには周囲に気を遣わなければいけないことも多いもの。そこで今回は、働く女性145名に職場でのお菓子事情を聞いてみました。

Q.1
職場でお菓子を食べることはありますか?

職場でお菓子を食べることはありますか?

「あなたは職場でお菓子を食べますか?」という質問に対し、85%以上の人が「はい」と回答。大半の働く女性が職場でのお菓子タイムを取っていることが分かりました。職種や企業文化によってはNGな場合も多そうなのに、この割合はすごいですね! では、どんなときにお菓子を食べることが多いのでしょうか。

Q.2
Q.1で「はい」と回答した方に伺います。
どんなときに職場でお菓子を食べますか?

どんなときに職場でお菓子を食べますか?

「疲れているとき」という回答が最も多い結果に。次いで、「集中できないとき」「頭をリセットしたいとき」という意見も多数寄せられました。多くの女性にとって、仕事の合間の気分転換としてお菓子を食べるのは、前向きなリフレッシュタイムになっているようです。

ところが、職場で食べるお菓子にまつわるエピソードを聞いてみたところ、疲労回復やリフレッシュのつもりで食べているお菓子が、さまざまな悲劇を巻き起こしている様子が浮かび上がりました。

【こんなときに限って、なぜ!?】
「会社で時々お菓子を食べているときに限って上司と出くわす。たまに食べるおやつなのですが、いつも食べているかのような見られ方をしているようです」(40歳/土木建築関連)
「お菓子を食べているときに限って電話が鳴るので、いつもせんべいをバリバリ言わせてむせ返りながら電話を取っている」(20歳/一般事務)
「スナックやせんべいを口に入れているときに限って電話が鳴る!」(30歳/経理・財務)

【こうなるって分かっていたはずなのに】
「仕事が夜勤で、夜の休憩中にお菓子を食べていたら、一年で10キロも体重が増えました」(25歳/ホテル・宿泊サービス)
「芸能人のマネージャー時代、アイドルに食べさせないように自分が食べて、タレントの身代わりになってどんどん太った」(34歳/接客・販売)
「職場の近くにお菓子が格安のドラッグストアがあり、毎日1000円分以上のお菓子を買っていたら劇的に太った」(30歳/デザイナー)

【周囲の視線も気にしないとね】
「ストレスがマックスのときには、チョコレート一箱をすぐに食べきってしまう。イライラしているとお菓子を食べる量が目に見えて増えるので、周囲から心配されます」(30歳/研究調査員)
「チョコレートを会社でよく食べているのですが、シャツやスーツにチョコレートの染みを付けたまま、気付かずに取引先に出掛けてしまった」(33歳/システム関連)

【ストレス解消の代償】
「イライラするたびにガムを噛み締めていたら、奥歯が削れていました…」(27歳/マーケティング)
「気付けば、毎月1万円以上を会社で食べるお菓子に使っていて、金欠状態になっていました」(26歳/一般事務)
「封をきちんとしていなかったお菓子が引き出しのなかでこぼれだし、大切な契約書がシミだらけになってしまった」(35歳/商品企画)
「毎日1つずつ食べるつもりで、1カ月分の会社用お菓子をまとめて買ったところ、3日で完食。体重増えるし、出費もかさむし。お菓子のまとめ買いはもうしません!」(25歳/接客・販売)

【疑惑を生むお菓子たち・・・】
「ベビースターのお菓子が好き過ぎて、引き出しの中に大量にストックしていた私。ストック数が多過ぎて、密かに同僚に食べられていたことに気付きませんでした! 」(21歳/一般事務)
「私の好きな福岡銘菓の箱が休憩スペースに置いてあったが、差出人が分からなかったので食べなかった。なのにその後、箱から一個お菓子がなくなっていたことに気付いたお局さんが、犯人探しを始めて、そのお菓子が好きというだけで泥棒の疑いをかけられた。悔しい!」(30歳/マーケティング)

仕事の疲れを癒すのに一役買っているお菓子ですが、働く女性たちを困らせることも多々あるようですね! お菓子で金欠になってしまったり、お菓子泥棒の疑いをかけられたり……。大人として、ちょっと悲しいエピソードが多い印象でした。

忙しく働いている女性たちにとってお菓子を食べながらの休憩タイムは、今後も大切にしていきたい時間のはず。気持ちよくお菓子タイムを過ごすためにも、デスク周りを汚さないものを選んだり、だらだらと食べ続けないように気を付けるなど、最低限のマナーは守って、“ほどほどに”お菓子と付き合っていきましょう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~40代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2014年3月21日~25日
●有効回答者数: 145名

取材・文/栗原千明(編集部)

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