山本美月、中川翔子、広瀬アリス…時には「立ち止まる」ことも大切? キャリアブランクを経て復帰した俳優たちの仕事論

キャリアにブランクができてしまうことを恐れる人は多いもの。
周囲のみんなは先に進んでいるのに、自分だけ立ち止まってしまうのは怖いーー。そんな思いで仕事を頑張っている人もいるかもしれません。
そこで今回は、過去にWoman typeに掲載した記事の中から、産休育休や自分をケアするためのお休みをとった人など、キャリアブランクを経て復帰してから自分らしく3人の仕事論にフォーカス。
山本美月さん、中川翔子さん、広瀬アリスさんの記事をピックアップしてご紹介します。
山本美月:結婚出産を経て気付いた自分らしい仕事のバランス

出産を経てスクリーンに戻ってきた俳優、山本美月さん。
目の前の仕事に全力で取り組んできた20代を経て、30代、そして母となった今。山本さんが復帰して気付いた「自分らしい働き方」への向き合い方とは?
産休・育休期間を経てスクリーンに戻ってきた山本さんに、「立ち止まって考える」時間を持つことの大切さについて聞いてみました。
中川翔子:長く働き続けるための“ちょうどいい”バランス

歌手、タレント、役者、YouTuberなど一つの枠にとらわれず、さまざまなフィールドで活動する中川翔子さん。
療養のためのブランクを経て復帰した彼女が語ってくれたのは、仕事ができなくなったからこそ気付いた「普通に働けること」のありがたさ。
キャリアブランクを経て中川さんが見つけた、長く仕事を続けていく上で大切なバランス感覚とは?
広瀬アリス:自分と向き合う時間を過ごして気付いた“心の余裕”の大切さ

俳優として着実に実績を積み重ねてきた広瀬アリスさん。
かつては仕事に対してストイックで、寝食を忘れて没頭することもあったのだろう。そんな中で自分に一度ブレーキをかけ、仕事や自分自身の生き方に対する考えを見つめ直す機会を設けたのだと言います。
ブランクを経て悟った、心の余裕を保つことが仕事に与える好影響とは?
少し立ち止まって自分のキャリアを見つめ直すと、冷静な心で自分を客観視できるようになることも。3人の経験談をぜひ参考にしてみてくださいね。