【顔占い】“転職運が良い”人に共通する顔の特徴3選!運気を上げるメイクのコツも
せっかく転職しても、転職先でウマが合わない上司と出会ってしまったり、何かとトラブルが尽きない部署に配属されてしまったり。
「私って転職運がないのかな……!?」なんて、つい“運”のせいにしたくなってしまうことはありませんか?
そこで、占い師のなちゅ先生に「転職運」について聞いたところ、「対人運に恵まれている人は確かに存在し、なおかつそれは顔の特徴として表れることがある」という回答が。
では、どんな環境でも良好な人間関係に恵まれ、愛される人にはどのような特徴があるのでしょうか。観相学(顔占い)の観点からの解説と合わせて、転職運をUPさせるメイク術もアドバイスしてもらいました。
<この記事を書いた人>
占い師なちゅ
JFTA認定手相鑑定士。手相術・人相術(観相学)を得意占術とする占い師。女性向けメディアでの執筆を行う他、イラストレーターとしても活動中
「転職運」の正体は?
転職運というものが明確に存在するとは断言できませんが、どんな環境に飛び込んでも不思議と人に愛される力や、スピーディーに適応するスキルが先天的に優れている人は確かに存在します。
顔や身体の特徴、表情、骨格などからその人の性格や才能、運勢を見る観相学において、そのような人に共通する顔の特徴を3つご紹介します。
もし当てはまらなかったとしても心配しなくて大丈夫。メイクや日々の過ごし方で表情は変わってきますので、後天的に転職運を上げるためのアドバイスも合わせて確認してみてくださいね。
【1】周囲に溶け込み、味方を作る天才!「口角が常に上がっている唇」
観相学において、口元はその人の対人関係(恋愛を含む)を象徴する場所です。特に、キュッと口角が常に上がっている唇の持ち主は、観相学の視点から見ると、周囲の状況を冷静に観察し、どう振る舞えばいいか判断できる、高い適応力を持っているとされます。また、穏やかな性格で調和を大切にするため、どんな環境でも敵を作りにくいとも言われています。
転職先の職場の同僚や上司は、新しく入ってきたあなたに対して、少なからず「どんな人だろう」という緊張感を持っています。そんな時、持ち前の高い協調性を生かすことで周囲の警戒心を自然と解き、その環境に馴染みやすくなるのです。
結果として、上司や同僚から仕事を教わりやすかったり、フォローをしてもらえたりといった周囲の引き立てを受け、幸せな転職につながると言えるでしょう。
もし「自分の口角は下がり気味かも……」と思っても大丈夫。
普段からなるべく笑顔でいることを意識をすることで、口元の筋肉をトレーニングすることができ、きゅっと上がった口角をつくることができます。PC作業に集中しているとつい口角が下がりやすいので、仕事中は特に注意してみるといいでしょう。
もしくは、リップライナーを使って、実際の口角より1~2ミリほど上向きにラインを描くのも手段の一つです。
【2】“愛され力”で人望を獲得!「ぷっくりとした血色の良い涙袋」
下まぶたのふくらみである涙袋は、観相学では「男女宮(だんじょきゅう)」と呼ばれ、異性や子どもとの縁を表します。そして何より人から愛される力を司る重要なパーツです。
ぷっくりとしていて血色の良い涙袋の持ち主は、観相学的には「生命力に溢れ、人からの恩恵を受けやすい」とされています。不思議と他人から可愛がられ、たとえ少し失敗をしてしまったとしても、「助けてあげよう」と思わせてしまう魅力があるのです。
転職して間もない頃は、誰しもミスをしたり、手順が分からず戸惑ったりするもの。愛され力がある人は、多少迷惑を掛けてしまったとしても、その素直さと愛嬌から“放っておけない存在”として可愛がられ、やがて人望を獲得する運の強さを持っています。
ちなみに、職場だけでなくプライベートでもその愛され力が発揮され、常に異性から注目を浴びているという人も少なくありません。アイドルや俳優にも多い相(顔の特徴)なので、ぷっくりとした涙袋の持ち主は、人気がものを言う芸能の世界でも活躍できるほどの愛され力、とも言えるでしょう。
涙袋がないけれど対人運を上げたいという方は、メイクで“なんちゃって涙袋”を作るのがおすすめ。微笑んだ時に目の下に自然と浮かび上がる涙袋の範囲に、明るめのコンシーラーを薄く伸ばし、ピンクやオレンジの明るいシャドウを仕込んでください。
仕上げに、パールの入ったハイライトやグリッターを黒目の下あたりに乗せれば、ふっくらとした涙袋が完成! 表情全体に多幸感が宿り、不思議と人気を獲得できるかもしれません。
【3】幸運を呼び込み、信頼を勝ち取る!「三日月型の眉&きれいな眉間」
観相学において眉は「兄弟宮(けいていきゅう)」と呼ばれ、その名の通り身内親族のことや、友人・職場での対人関係を司ります。中でも三日月型(アーチ型)に整った眉は穏やかさと協調性を表すため、この眉の持ち主はグループの中でも一目置かれる存在と言えるでしょう。
ですが、それよりも重要なのが眉間。観相学において「印堂(いんどう)」または「命宮(めいきゅう)」と呼ばれる場所で、すべての運気の入り口とも言われています。つまり、スッキリとした晴れやかな眉間は多くの人から信頼され、助けを借りられる福相の代表格なのです。
その逆で、眉間にムダ毛がたくさん生えていたり、常にシワが寄っていたりすると、せっかくのチャンスが入ってこなくなる可能性もあります。PCやスマホの画面を見つめる時、ついクセで眉間にシワを寄せてしまうという人は要注意! なるべく目をぱっちりと開き、眉間にシワが寄らないように意識して過ごすと良いでしょう。
眉尻は目尻より少し長めに、かつ自然な上向きカーブを意識して描くといいでしょう。消えやすい眉尻は、眉コートを使ってしっかりキープ! 協調性がありながらも、“仕事ができる人”という印象を与えられます。
また、眉間がムダ毛だらけにならないよう、定期的に顔用のカミソリで眉を整えるように意識するといいでしょう。ただし、眉頭を剃りすぎないように注意。眉間の広さは指2本分ほどが適切だと言われているため、それを目安に整えるようにしましょう。
【+αでチェック!】転職すべき時を見極める「額」のサイン
生まれ持った性質だけでなく、実は転職に適したタイミングも顔に表れることがあります。
★転職のベストタイミング:額にツヤがある
額の中央は「官禄宮(かんろくきゅう)」と呼ばれ、仕事運や社会的地位につながりやすい「目上の人との関係性」を表します。
ここがまるで鏡のように内側からツヤツヤと光り輝いている時は、あなたの仕事運が最高潮に達しているサイン!
何事もエネルギッシュに活動できるだけでなく、目上の人からの注目を浴びやすい時期と判断できるため、現在のキャリアからさらに高いステージへ挑戦するのに最も適したタイミングです。
この時期に転職をすると、自分のスキルや才能を適切に評価してくれる職場に出会えたり、良い上司に恵まれたりしやすいでしょう。
★慎重になるべき時:中央に傷やニキビ、くすみがある
反対に、額の中央に突然大きなニキビができたり、なんだか色が暗く沈んでいると感じたりする時は注意が必要です。
観相学においては仕事運の低迷を表すため、「今は準備期間」と割り切り、転職先に応募するなど具体的な行動をするのは控え、自らのコンディションを整えることに専念すると良いでしょう。額中央のツヤが戻ってきた時が、転職のベストタイミングかもしれません。
「転職運」は、日々の努力で高められる
冒頭でもお伝えした通り、転職運というものが明確に存在するとは限りませんが、その“運”の正体をあえてお伝えするならば、適応力や協調性、人から愛される力など、その人が備えている力だったりするのです。そしてそれは、日々の努力によって後天的に作りあげることもできるもの。
今回ご紹介した内容が、あなたが一番輝ける場所を見つけ出すための、小さなしるべになれば幸いです。


