【裏レポ】新橋『オアシスサウナ アスティル』でまんきつさんと冷麺食べてきた
「どーーーしても食べたい冷麺がありまして」
漫画家・まんきつさん(Woman typeで連載『漫画家まんきつの人生満喫』連載中)から、先日一通のメールが編集部に届きました。
どーーーしても食べたい冷麺がありまして、それが「アスティル」という男性サウナ施設の冷麺なんですけど。
男性サウナなので食べに行くこともできず、ただみんなの感想を聞いて味を妄想してます……。
話を聞いてみると、最近、冷麺を食べることにドハマりしているとのこと。
その熱意におされ、取材依頼をして行ってきました。男性専用サウナ・新橋『オアシスサウナ アスティル』に!

漫画の続きはこちらから。
>>「潜入!噂の“うますぎ冷麺”を求めて、男性専用サウナ『オアシスサウナ アスティル』に行ってみた」
せっかくなので、当日の取材の様子を写真を織り交ぜながら、編集部目線で裏レポートしていきたいと思います。

執筆者:ウーマンタイプ編集部栗原
いざ、『オアシスサウナ アスティル』へ

新橋アスティルビルに到着! エレベーターに乗り込み、いざ『オアシスサウナ アスティル』へ。
まんきつさんと編集部を迎えてくれたのは、支配人の小林さん。まんきつさんを横に、やや緊張の面持ちです。

「冷麺がどうしても食べたい」と目を輝かせるまんきつさんに、「過大評価されているのでは……」と終始恐縮し続けていました。

意気揚々とレストランに移動し、冷麺を注文するまんきつさんと編集部。
出来上がるまでの間に、小林さんが施設内を案内してくれました。

施設内3階エリアのフロアマップ。浴室・サウナは、らせん階段を上がって4階にある
エントランス、ロッカールームを抜けると、自然光が差し込むらせん階段が目に飛び込んできます。

「何これ~、ここで結婚式もできちゃうんじゃない~?」
らせん階段を通り過ぎると、マットを敷いてごろ寝ができるエリアと、その真向いにはリクライニングチェアが並ぶエリア。

とりあえず、マットを敷いてごろごろしてみます。「これはいいわぁ、1日過ごせるわぁ」とはしゃぐまんきつさん。
気になる、浴室とサウナへ!
続いて、浴室とサウナのある4階フロアへ。

4階フロアマップ
浴室の扉を開けると、広々とした浴槽と、青色に輝く大きな水風呂が目に飛び込んできます。

青くライトアップされたこの石組みの壁を、冷水が流れ落ちてきます。
温度は14度で、ぬるくならないように冷やし続けるつくりになっているんですよ。ヒーリング効果抜群です。
アスティルの水風呂はチラーが2個なんですってね! 水が流れ落ちてくる音もすごく気持ちいい。
ライトアップされた水風呂っていいわよね~。RPGのセーブポイントみたいで心が落ち着くわ~。
そして、気になるサウナルーム。中央には、自動ロウリュ装置が設置されており、一定の時間で天井から水が流れ落ちてきます。

さらに、15分に一回のペースで、「光のパフォーマンス」も。木に囲まれたナチュラルな雰囲気から一転、ネオンの輝きに包まれます。

いい……。すごくいい暗さ…。サウナ室大好き。私、夢があるんですけど、いつか自分の部屋をサウナ室みたいにリフォームしたいんです。
サウナルームと水風呂をながめてうっとりするまんきつさん。
続いて、『テルマリウム』へ。こちらは、古代ローマ浴場の入浴スタイルを再現したテルマリウムと呼ばれる低温スチームサウナです。

メガネがくもっちゃう
まるで宇宙船の中にいるよう。
整い椅子にもぜひ座ってみてください。普段、座り待ちの人が並ぶくらい人気なんですよ。
え?整い椅子?

『テルマベッド』に座ると、体全体がやさしく温められていく。血行促進などに効果あり
こりゃ整うわ。整ったって、言っちゃうわ。
ついに、噂の冷麺とご対面
一通り施設の中を見学し、遂にお目当ての冷麺をいただきにレストランエリアへ。
妄想を膨らませるだけ膨らませ、ハードルを勝手に爆上げしてきたまんきつさん。緊張の面持ちで見守る支配人の小林さん。
そこに、アスティル冷麺のおでましです。

あら~綺麗ねえ。海苔みたいな小鉢は何かしら……。
いざ…



つるつる……

何この感触、プチプチしてるっ……!

うんまぁい!
あ、それならよかったです……。
ほっと肩を撫でおろす小林さん。そこに、アスティルのレストラン部長、佐藤さんが登場。
こだわりの冷麺について、解説してくれました。
スープは厳選した韓国企業から取り寄せて。麺も茹で時間の研究を何度も重ねて、秒単位までこだわっています。
10秒茹でる時間が違うだけで、もう全然違ったものになっちゃうんですよね。

秒単位のこだわり……!
麺の下に氷があって、器全体もキンと冷えているでしょ?
サウナ入って整えて、この冷麺でガンギマリってわけですよ!
ガンギマリ。なんて魅惑的な言葉……。
とっても美味しくて、楽しい取材でした♪

ご満悦です
さて、「アスティルの冷麺が食べてみたいなぁ……」と思った女性サウナーの皆さんは、ぜひこちらの漫画をお読みください。
取材・文/栗原千明(編集部) 撮影/赤松洋太 イラスト/まんきつ
『まんきつの人生満喫』の過去記事一覧はこちら
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