29 OCT/2015

死ぬまでに成し遂げたいことある? 働く女性が抱く“現実的過ぎる”野望とは

「いつかは○○してみせる!」

そんな野望を胸に抱く人はどのくらいいるものなのでしょうか? 今回は、働く女性たちの「死ぬまでに成し遂げたい野望」について聞いてみました。

死ぬまでに成し遂げたいことある? 働く女性が抱く“現実的過ぎる”野望とは

まずは、「死ぬまでに仕事で成し遂げたいと思っている野望がありますか?」とクエスチョン。すると4割弱の女性が「ある」と答えました。具体的にどんな野望なのかを見ていきましょう。

【やっぱりなりたい、有名人】
「『ウーマンオブザイヤー』に載れるくらいの仕事をする」(32歳/営業・企画)
「人生経験を活かした仕事を見つけて社会に関わり、講演会の講師や執筆などで活躍する」(33歳/保健師)
【世の中にインパクトを!】
「誰もが知っているヒット商品を世に送り出す」(29歳/営業事務)
「学校を建てたいです」(28歳/営業)
【成長、成長、成長!】
「平社員ではなく、課長として『できる人』になりたい」(25歳/財務・経理)
「世界中どこに行っても通用するような仕事人になりたい」(31歳/技術営業)
「1億円稼ぐ!」(24歳/インストラクター)
【野望……?】
「自宅から一歩も出ずに稼ぎたい」(24歳/営業)
「正社員になって、後輩を持ちたい」(36歳/一般事務)
「仕事があったからいい人生だった、と思いつつ余生を送ること」(32歳/営業事務)

これぞ野望! というものから、ささやかな望みまで集まりましたが、共通するのは仕事を通じて自分を高めたい、認められたい、という願望。また「海外にエステサロンを出す」(34歳/接客・販売)といった海外志向を持つ人も目立ちました。

死ぬまでに成し遂げたいことある? 働く女性が抱く“現実的過ぎる”野望とは

続いて「死ぬまでにプライベートで成し遂げたいと思う野望はありますか?」と聞いてみました。するとこちらでは7割以上の人が「ある」と回答。仕事よりもプライベートに野望を抱く人多いことが分かりました。その中身をご覧ください。

【求む! 健やかな老後】
「余生で猫を飼いたい。ぜひ多頭飼いで」(29歳/営業)
「北海道で自給自足」(30歳/経理・財務)
【やっぱり大事、先立つもの】
「宝くじを当てて、楽園に移住!」(38歳/経理・財務)
「お金持ちとの結婚」(33歳/未就業)
【憧れのセレブリティー】
「飛行機のファーストクラスに乗る」(31歳/クリエイティブ)
「値札を見ないで買い物をしたい」(33歳/接客・販売)
「週に一度はエステ三昧。なんなら、家にエステ施設を設けたい」(35歳/営業事務)
【女の幸せ】
「今付き合っている男性と結婚をして、子供を2人産んで、年をとったら小さな畑で野菜を育てて、孫にも分けてあげたりする」(21歳/一般事務)
「素敵な人に巡り合って、海外で幸せに暮らしたい」(29歳/接客・販売)

「身の程を知らない大それた野心」を意味する野望ですが、働く女性たちがプライベートで抱く野望は地に足ついたものが多数。実に現実的です(笑)

とはいえ、どんな小さな野望であっても、行動し、努力しなければ実現はできません。まずは一歩を踏み出して、野望の実現に向けて精進して参りましょう!

【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2015年9月10日~9月15日
●有効回答者数:309名
取材・文/萩原はるな