そっとしておいて!「余計なお世話」でごちゃごちゃ言ってくる人への対処法【エルフ、JESSICAなど著名人インタビューまとめ】
「あなたのために言ってるんだよ」……頼んでもいないのに、何かとアドバイスをしてくる人に、イラついた経験はありますか?
余計なお世話だよ!と思わず叫びたくなるけれど、とはいえ仕事関係の人を相手に火の玉ストレートで反発するのも難しいものです。
そこで今回は、そんな「ごちゃごちゃ言ってくる人」への対処法を示したインタビューをご紹介。腹が立つアドバイスはうまく交わして、モヤモヤを感じないように自分の心を守っていきましょう!
エルフ「ウチらは今、無限大の可能性があるから無敵」だと思おう!

始めに紹介するのは、ギャルネタでブレーク中のお笑い芸人「エルフ」のお二人に、Woman type読者からのお悩みを相談をする企画。
「『28歳で飲酒、喫煙、仕事ばっかりしてるんじゃないよ』と周囲に心配される。そっとしておいてほしいけどプレッシャーに負けそう……」というリアルなお悩みに、同年代のお二人が明るく元気に答えてくれました。
「無敵」なギャルマインドは、人間関係に対する“最強のお守り”になりそうです!
ここにいるアラサーは全然あせってませんよー!
相談者さんも自分の道を行ってください。結婚や出産も選択肢の一つやけど、結婚も出産もしてない今は何だって選べる。つまり、ウチらは今、無限大の可能性があるから無敵です!
せやな! 今のままでいいと思います!
>>続きを読む:アラサー女性を“~すべき”の呪縛からエルフが救う!「ウチらはまだ赤ちゃん!落ち着いたらあかん!」
プラスサイズモデルJESSICA「適当に流して、自分のペースでいること」

「あれ、太った?」
「女性らしくしなさい」
「社会人らしさが足りないんじゃない?」
そんな声には、どう返すのが正解なのでしょうか?
そこで、自身のSNSに寄せられるアンチコメントに対しても明るく楽しく、時にかっこいいダンスで応対するプラスサイズモデル・ダンサーのJESSICAさんに聞いてみました。
そもそも言ってくるやつが悪いんですよ。言われてる側は何も悪くない。好きな見た目で生きている人を否定する権利なんて誰にもないですから!
もうね、適当に流して、自分のペースでいいんだよって思います。で、人のことも否定しない。それが一番だと思いますね。
>>続きを読む:超ポジティブなプラスサイズモデル&ダンサーJESSICA流「見た目にごちゃごちゃ言う人」への対処法
とあるアラ子「過剰適応せずに、時にはツッコミをいれてもいい」

職場で「若くてかわいい女の子」を求められることに対して、「役割をこなした方がいいのかな」「ここで反発したらシラケるかな」と思うとなかなか意見も言いづらいもの。
そんな人たちに『ブスなんて言わないで』作者のとあるアラ子さんはメッセージを送ります。
(新入社員時代の自分に対して)「その対応、合ってるか分からないからやめた方がいいよ」と言いたいですね。
今考えてみると、そんな黙っているだけの新入社員なんて、おじさんからしても面白くなかったと思うんですよ。
マンスプレイニング(主に男性が相手を無知だと決めつけて、見下すように知識をひけらかすこと)してくるおじさんに対して、「そうなんですか」と迎合するんじゃなくて、「もうその話何回も聞きましたよ」とツッコんであげた方が相手は喜んだかもしれない。
>>続きを読む:結局、女性は職場できれいでいなくちゃダメ? 『ブスなんて言わないで』作者と考える、働く女性とルッキズム/とあるアラ子さん
元鈴木さん「まばたきしないで、相手を3秒見つめよう」

「事業を通じた女性の自立支援」をテーマに掲げ、一人で着脱できるコルセットやアパレルを世に出してきた元鈴木さん。
「若い女性」というだけで軽く見てくる人に対して、スカッとする対処法を教えてくれました。
そういう時はまばたきしないで相手を3秒見つめるといいですね。「ちょっと聞こえなかったんですけど、もう1回いいですか?」みたいな感じで。
で、もう一歩いけそうだったら「どういう意味ですか?」って聞いた方がいい。言葉をにごしながら言ってくる人も多いけど、「それってはっきり言うとこういうことですよね?」って。
「そういう意味じゃないんだけどさ」「いやそういう意味ですよね? やめた方がいいと思いますよ」まで言えば、相手は困るじゃないですか。
愛想笑いで流しちゃうと何もなかったことになっちゃうから、できそうな人はやれる範囲でできるといいと思いますね。
面倒だと思われたら同じことはされなくなるし、そういうリアクションを取る人が増えて、みんなで面倒くさくなれば、変な態度を取ってくる人も減っていくじゃないですか。
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文/Woman type編集部