【ムビチケプレゼント付】映画ファンが本気で推す「恋愛映画TOP10」は?

【ムビチケプレゼント付】映画ファンが本気で推す「恋愛映画TOP10」は?

バレンタイン、そしてホワイトデーを控え、改めて注目が集まる「恋愛映画」。数ある名作の中から何を選ぶべきか迷った際、参考になるのはやはり、熱量の高い映画ファンのリアルな声です。

今回、次世代SNS『Lovvit(ラビット)』の映画領域『Lovvit Movie』が、ユーザーの投稿データをもとに「今、観たいラブストーリー」を公開!

単なる点数評価ではなく、「なぜその一本なのか」という文脈を重視する映画マニアならではのランキングには、働く女性たちの心に刺さるラインナップが並びました。

記事の最後には、映画鑑賞がより楽しみになる「映画ペアチケット」のプレゼントキャンペーンも!ぜひチェックしてみてくださいね。

映画好きが太鼓判! 恋愛・ラブロマンス映画TOP10

恋愛・ラブロマンス映画TOP10

ユーザー一人ひとりの「好き」という感情から、世界に一人だけの「パーソナルAIコンシェルジュ」を育てる次世代SNS 『Lovvit』。

その中で、恋愛・ラブロマンス映画を対象に『Lovvit Movie』内のTOP3投稿における「ランキング登場数(=選ばれた回数)」を集計し、TOP10をまとめました。(※ドラマシリーズ等は対象外)

1位 ラ・ラ・ランド

ロサンゼルスで女優を目指すミアと、ジャズに人生を賭けるセバスチャン。恋に落ちた二人が、夢と現実の狭間で選択を迫られていく物語。

投稿では、楽曲・色彩、そして“もしも”の余韻まで語り尽くす声が多く、「観たあと語り合いたくなる恋」として不動の支持を得ました。

2位 ファーストキス 1ST KISS

結婚15年目、事故で夫を失った妻が、夫と出会う日にタイムトラベル。もう一度恋に落ちながら、彼の運命を変えようとする――。

「手紙」「間合い」「言えなかった一言」に反応する投稿が多く、“今さら言えない愛”を言語化できる一本として急浮上。

3位 横道世之介

舞台は80年代の東京。どこまでも善良で不器用な大学生・世之介と、自由奔放な祥子の恋と友情を、周囲の記憶とともに辿ります。

人気の理由は、派手さより“人の温度”。観終わると優しくなれる、忘れられない人がいる——そんな余韻を残す推し理由が多いのが特徴でした。

4位 アメリ

モンマルトルのカフェで働くアメリが、小さな親切を積み重ねながら、少しずつ自分の恋と向き合っていく物語。

世界観に浸れる“ご褒美ロマンス”として、音楽や街並みまでセットで推す投稿が多く、二人のデート気分を上げる一本として支持されました。

5位 秒速5センチメートル

幼い頃に強く結ばれた二人が、引っ越しや時間の流れにより距離を広げ、想いだけが取り残されていく切なさを描いた1本。

切なさの解像度が高く、駅や踏切など“あのシーン”を起点に、自分の記憶と重ねて語る投稿が多く、静かに刺さる恋として選ばれました。

6位 ラブ・アクチュアリー

ロンドンを舞台に、さまざまな立場の人々の愛が同時進行する群像ラブストーリー。

「多様な愛を肯定してくれる」「心の浄化装置」という推しが目立ち、バレンタインに“二人で観てほしい”定番として強い人気を博します。

7位 アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

タイムトラベル能力を持つ青年が、恋を実らせ、家族を築きながら、人生の“当たり前”の尊さに辿り着くストーリー。

恋愛に留まらず「今日を大切にしたくなる」タイプの投稿が多く、観終わった後に会いたい人が浮かぶ一本です。

8位 ジョー・ブラックをよろしく

ある日“死”が青年の姿で現れ、富豪一家の娘スーザンに惹かれていくストーリー。恋が、人生の残り時間の意味を変える展開です。

“出会いの瞬間”のときめきと、静かな別れの余韻が語られ、甘さと切なさの両方を浴びたい夜に選ばれました。

9位 シング・ストリート 未来へのうた

舞台は80年代ダブリン。好きな女の子を振り向かせたくて、少年がバンドを結成。恋が、人生を動かしはじめる物語です。

「音楽が恋を加速させる」系の推しが多く、観終わると前向きになれる“青春ロマンス”としてリピートされていました。

10位 タイタニック

豪華客船タイタニック号で出会ったローズとジャック。身分も境遇も違う二人の恋は、運命的な航海の中で燃え上がります。

世代を超えて「何度観ても泣く」という投稿が尽きない作品。愛の金字塔として、“記念日に観る一本”の位置を守り続けました。

『【男女別】映画好きが今いちばん“観たい”恋愛映画 TOP10』も発表中!

「なぜこの映画を選ぶのか」を語れると、映画はもっと沁みる

映画はもっと沁みる

Lovvit Movie』では、点数評価ではなく テーマ(文脈)ごとに「TOP3を順位づけし、理由を書く」 という投稿フォーマットが中心。

同じ映画でも、何を1位に置くかで、その人の価値観が浮かび上がります。

バレンタインという日に、映画をきっかけに「自分の好き」を言葉にしてみると、自分の新しい一面が見えてくるかもしれませんね。

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今回のランキング発表を記念して、好きな映画を劇場で楽しめる「映画ペアチケット」を『女の転職type』の会員の中から3組6名様にプレゼント。バレンタインやホワイトデーシーズンの特別な体験を応援します!

賞品:映画ペアチケット(ムビチケカード)

当選人数:3組6名様

応募締切:2026年2月24日(火)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

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【取材協力】

次世代SNS『Lovvit(ラビット)
ユーザーの「好き」からパーソナルAIコンシェルジュを育てるSNS。映画領域の『Lovvit Movie』では、質の高いレビューやランキングが日々投稿されている。