『Woman type』がリブランディング!「28歳からのキャリアを、もっとワガママに。」を叶えるメディアへと刷新

『Woman type』がリブランディング!「28歳からのキャリアを、もっとワガママに。」を叶えるメディアへと刷新

働く女性のためのWebマガジン『Woman type(ウーマンタイプ)』は、サイトリニューアル10周年の節目に、媒体コンセプトおよびタグラインを刷新したことをお知らせいたします。

新タグライン:「28歳からのキャリアを、もっとワガママに。」

働く28歳の女性たちが、仕事も人生も、もっとワガママに選んでいくために──。

将来、どんな変化を迎えても揺るがない“自分”をつくり、豊かな仕事人生を築くための情報発信を強化してまいります。

リニューアルの背景

前タグライン「働く女のワーク&ライフマガジン」の誕生から10年。働く女性を取り巻く状況や、Webメディアを巡る市場環境は大きく変貌を遂げています。この大きな節目にあたり、改めてWoman typeが提供すべき価値を見つめ直しました。

そこでヒアリングやデータ分析を通して見えてきたのは、28歳前後の働く女性たちが抱える切実な声です。

仕事での責任が重くなる一方で、趣味、パートナーシップ、そして将来の出産や育児。未来への解像度が高まる時期だからこそ、「このままキャリアを継続できるのか」「今の選択でいいのか」という不安が、より現実的に迫ってくる実態が見えてきました。

これまで周囲と足並みを揃えていた「横並び」のステージを終え、一人一人が自分だけの「個別の人生」へと歩みを切り替える分岐点に立つ28歳の女性たち。

彼女たちが、仕事も人生も、何かを諦めるのではなく、欲張りに選択していくこと。その積み重ねが、将来どんな変化が訪れても揺るがない“自分”をつくり、キャリアをより豊かなものにしていくはずだと考え、メディアとしての役割を再定義いたしました。

新タグラインとメッセージ

Woman type新コンセプト画像

28歳からのキャリアを、もっとワガママに。

女性にとっての「28歳」──。
周囲と足並みを揃えていた「横並び」のステージが終わり、
一人一人が「自分だけの人生」へと歩みを切り替える分岐点。

今の会社でいいのか。転職するなら今なのか。
結婚や出産を考えたら、何が正解なのか。
正解が見えなくて、不安になるのは当たり前のこと。

それでも、「私にはこの程度」とブレーキをかけるのではなく、
やりたい仕事も、人生の選択肢も、もっと欲張ってほしい。

自分の意志で「ワガママ」に選び取ること。
その積み重ねが、将来どんな変化を迎えても揺るがない“自分”をつくり、
人生をより豊かなものにしてくれると、Woman typeは考えています。

本誌では、働く同年代の女性たちのリアルな声、ロールモデルのストーリー、専門家の知見、最新の転職情報など、「働くって、楽しい」と思える発信を通して、28歳の女性が自分だけの道を切り拓くためのヒントを届けます。

仕事も人生も、もっとワガママに。
Woman typeは、働く女性の“いい仕事、いい人生”を全力で応援します。

Woman type編集部