【本日オープン】新スポット!没入型体験施設『ワンダリア横浜 Supported by Umios』女性リーダーに聞くおすすめポイント
「オンとオフの切り替えがうまくいかない」「日常を忘れてリフレッシュしたい」――。そんな日々に、心地よい余白をくれる場所が横浜に誕生!
2026年3月19日(木)、横浜・関内の新ランドマーク『BASEGATE横浜関内』内に、没入型体験施設『ワンダリア横浜 Supported by Umios』がオープンしました。
単なる最新テクノロジーの展示にとどまらない、この施設の真の魅力とは?
開発をけん引したディー・エヌ・エーの瀬志本 藍さんに、忙しく働く女性におすすめしたいポイントを聞きました。
まちづくりのプロが仕掛ける「究極の没入感」
瀬志本さんは、新卒で総合ディベロッパーに入社し、渋谷や原宿、銀座といった日本を代表する街の商業施設開発に携わってきた「まちづくりのスペシャリスト」。
2022年にDeNAへ転身した彼女が、不動産開発のノウハウとIT企業のエンタメ力を掛け合わせ、情熱を注いできたのがこの『ワンダリア横浜』をはじめとする大規模複合街区『BASEGATE横浜関内』です。
ワンダリア横浜は、生き物や自然との出会いを楽しむことができる没入型体験施設。
日常の喧騒から少し離れ、心をほどくようなひとときを過ごせる場所で、大切な人とゆったりと過ごす時間にもおすすめです。
深海へダイブ。青の世界で「デジタルデトックス」
施設内にある6つのゾーンの中で、瀬志本さんが特に推すのが、ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」。
施設内には6つのゾーンがあり、高原や深海、原生林などの大空間に広がる臨場感あふれる映像をお楽しみいただけます。
中でもゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」は深海を舞台にした体験で、海面上空からダイブし、ディープブルーの世界へと潜っていく没入感を味わえます。
スマホの通知を気にせず、ただただ美しい「青」に包まれる時間は、日々忙しく働く女性にとって何よりの贅沢かもしれません。
童心に帰る「ワンダリアアプリ」で生き物探し
IT企業であるDeNAならではの仕掛けが、公式の『ワンダリアアプリ』。
最新のオンデバイスAIを搭載したカメラを施設内の映像にかざすと、そこに現れる生き物をリアルタイムで認識。カードとしてコレクションできる体験です。
世界的デザイナーの山村れぇ氏が手がけた色鮮やかな生き物たちは、約70種類。アプリでミッションをクリアすると、カフェやショップで使えるクーポンがもらえる仕掛けも。
ゲーム感覚で探索を楽しんでいるうちに、気づけば夢中になっている自分に驚くはずです。
美しい映像に包まれながら、自分へのささやかなご褒美としても、誰かと過ごす特別な時間としても、日常の喧騒から少し離れ、心をほどくような時間をお過ごしください。
週末の「心のメンテナンス」は横浜で
渋谷や銀座の最先端を知り尽くした瀬志本さんが、横浜という地で提案する「新しい日常のはなれ」。
仕事帰りに、あるいは週末の自分磨きに。五感をフルに使って「心をほどく」体験をしに。『ワンダリア横浜』は、そんな新しい選択肢の一つになりそうです。
オープン日: 2026年3月19日(木)
場所: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー 3F・4F
アクセス: JR関内駅前すぐ
公式サイト:https://wonderia.jp
株式会社ディー・エヌ・エー
スポーツ・スマートシティ事業本部横浜拠点開発室 副室長
瀬志本 藍さん
新卒で東急不動産株式会社(総合ディベロッパー)に入社し、アパレル店舗や飲食店舗を集積した商業施設の企画・開発を中心に、渋谷、原宿、銀座などのまちづくりに携わる。2022年に現職に転職し、スポーツコンテンツを活かしたまちづくりの実践として、横浜スタジアム隣接の再開発事業に従事。不動産総合ディベロッパーで培ったまちづくりのノウハウとIT企業として多数のゲームやサービスを展開してきた企業ならではのエンターテインメント創造力を掛け算したオリジナリティのあるまちづくりを実践


