映画『オールド・オーク』トークイベント付き一般試写会に5組10名さまをご招待
映画『オールド・オーク』4月24日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他劇場公開
市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督が、自ら「最後の作品」と語っているのが第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『オールド・オーク』。
『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる本作の舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。
人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう。オーナーのTJはシリアから来た女性ヤラと出会い、友情を育む中で、困窮する町の人々とシリア難民のための食堂を開こうとするが…。
数々の名作を共に世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズム溢れる眼差しが映し出すドラマは、深い感動を呼び、世界中で激賞されています。
本作の光ともいえる存在のヤラをはじめ、登場する女性たちの姿は、働く女性たちにさまざまな気付きを与えてくれるはずです。
今回は、5組10名さまをトークイベント付き試写会にご招待! お仕事の息抜きに、ぜひ楽しいひとときを過ごしてください。
あらすじ
イギリス北東部、とある炭鉱の町で唯一のパブ、「オールド・オーク」。
活気溢れる時代から30年の時を経て、今は厳しい状況に陥っているが、町に住む人々にとっては最後の砦となる止まり木のような存在だ。
店主のTJ・バランタインは、試行錯誤しながらなんとかパブを維持しているが、町がシリア難民を受け入れ始めたことで、パブは居場所を争う諍いの場になってしまう。
先行きを危ぶむTJだったが、カメラを持ったシリアの女性ヤラと出会い、思いがけない友情を育むことになる。果たして彼らは、互いを理解する方法を見つけられるのだろうかー?
映画『オールド・オーク』トークイベント付き一般試写会 概要
本作の全国公開に先立って開催されるイベントに、『女の転職type』会員の中から5組10名さまをご招待いたします。(登録無料)
【時間】18:30開場/19:00開映 (上映時間113分) 上映後トークイベントを予定しております。
【登壇ゲスト】呉美保(映画監督)、ISO(ライター)予定 ※敬称略
【会場】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1F
※『女の転職type』管理画面での当選通知となりますので、〆切後数日間は『女の転職type』からのメッセージを見落とさぬようお気をつけください。
【募集人数】5組10名様
※『女の転職type』会員向けのプレゼントになります。(登録無料↑)
【応募締切】2026年4月9日(木)まで
【当選連絡】『女の転職type』管理画面から当選者のみにお知らせします。
●複数ご応募いただいた場合は無効とさせていただきます。
●当日は受付で、当選メールもしくは、当選メールをプリントアウトしたものを確認させて頂きます。
●満席の際、及び開映後のご入場はいかなる理由でも、一切お断りいたします。予めご了承ください。
●本試写会はSNSアカウントをお持ちで、SNSからの感想、口コミ拡散をご協力頂ける方のみご応募下さい。
●当日はメディアによる取材が入る可能性がございます。お客様が撮影に映り込むことがございますので予めご了承ください。
●当日は上映後にトークイベントの可能性がございます。
●やむを得ずゲストの登壇が変更・中止となる場合がございます。予めご了承ください。
映画『オールド・オーク』作品概要
監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァティ
出演:デイヴ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソン
2023/イギリス、フランス、ベルギー/英語・アラビア語/113分/カラー 原題:The Old Oak 配給:ファインフィルムズ 映倫:G
文部科学省特別選定(高等学校生徒、青年、成人向き) 文部科学省選定(中学校生徒、家庭向き)東京都推奨映画 後援:ブリティッシュ・カウンシル
© Sixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023


