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面接で自分の長所・短所を聞かれた。どう答えればいい?

面接・選考

まずは長所を伝え、その後に短所と、その短所を改善する行動として今どのような事を実行しているのかを答えましょう。

面接では「長所と短所は表裏一体」という考え方が一般的。短所といってもシーンによっては強みに変わりそうなものを選ぶ、または伝え方を工夫することをおすすめします。

他に心得ておきたいのが、長所(強み)を聞く目的は「自社でどのように活躍してくれそうか」を見極めるためということ。
そのため、専門的なテクニカルスキルや業務経験、職種によらない発想力、決断力、リーダーシップといったポータブルスキル、あるいは日々の業務に取り組む姿勢や努力、工夫している点などを数値化して示すことがポイントです。数字の根拠で示せない仕事であれば、喜ばれたことや褒められたことから振り返り、部署での役割や貢献といった視点で探してみてはどうでしょうか。

短所の質問では、仕事上の短所を示すエピソードをあげ、「その問題にどう対処したか」「その後どのように改善しようと工夫しているか」という構成で語るのが一般的です。また、別の切り口として、ビジネスパーソンとしての資質や応募先の会社・職種で求められるスキルのうち、将来求められるもので現時点では経験がないもの・浅いものを想定して伝える、ということもできます。

回答・監修

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type女性の転職エージェント

鈴木 達郎

旅行代理店で法人営業を経験後、「type転職エージェント」キャリアアドバイザーに転身。自身の転職時の苦労や成功体験を元に転職者に寄り添い、大変さを分かち合う情熱的なスタイルで、多くの転職者の成功を実現している。

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