12 OCT/2018

「自分を奮い立たせる挑戦がしたい」総合商社に中途入社して初めて知った仕事の醍醐味【三井物産:土肥 美弥子さん】

働き方改革や社内の制度改善を急ピッチで進め、女性採用を活発化させている三井物産前編に引き続き、同社で働く女性社員のリアルな声を紹介したい。今回は、同社に中途入社し、モビリティ第二本部/航空・交通事業部で活躍中の土肥美弥子さんに、社内の印象や、仕事のやりがいについて教えてもらった。

モビリティ第二本部/航空・交通事業部
土肥 美弥子さん

三井物産

Profile
政策金融機関に2011年に入社。審査部に所属し、融資対象であるプロジェクトと企業の債権保全性について審査を行う。その後営業部に異動し、ベトナム電力公社向けの輸出金融を担当。15年、三井物産株式会社に中途入社。航空・交通事業部の航空機ファイナンス室に所属。同社SPCが保有するリース付航空機の国内投資家および海外リース向け販売を担当し、販売営業、契約実務、販売後の管理、リマーケティングを行う

私は三井物産に中途入社しているのですが、その理由は企業経営に直に関われるような仕事がしたいと思ったことがきっかけでした。

前職では政策金融機関で働いていたので、国際的な舞台で仕事をするという点では総合商社とあまり変わりはありません。しかし以前は、プロジェクトに関してレンダーという立場で途中から入っていく立場だったので、仕事に対する「手触り感」がないまま業務をしていました。

三井物産に転職して大きく変わったのは、お客さまとの距離がすごく近くなったこと。自分たちで一から何かをつくっていかないといけないというところが全く違いますね。自分たちの役割やビジネスを、つくり続けていかないといけない環境なので、自分が主体的に、積極的に行動していかないといけません。

一方、前職の経験を生かせることも多いです。いろいろな業界・企業・プロジェクトの事業評価を行う審査部にいた期間が長かったので、情報収集の仕方、どういう風に評価していくのか、リスクを判断して対応策を考えるところは、今やっている航空機リース事業にも通じるところがあります。例えば、航空機リース事業ではエアラインの与信をどう評価するかが重要になってくるのですが、そこでも前職で得たスキルが生かせると感じます。

世界を舞台に大きなチャレンジを!

三井物産

数ある総合商社の中でも、三井物産は世界中にネットワーク、支店を持っていて、多くの情報が入ってきやすい環境です。そういう情報をもとに、新たな商機を探っていけるところが当社で働く魅力。

また、この仕事のやりがいでもあり、大変なところは、「自分の力で考え、行動を起こす」こと。自分自身がいろいろなところに足を運んでお客さまと接する中で、さまざまなニーズをくみ取り、いかにそのニーズに応えられるかをチームで考え抜きます。

難しい場面も多いですが、チャレンジングで面白いし、自分が考え抜いて提案したことでお客さまが喜んでくれたり、結果的に良い取引が実現できたときには、大きなやりがいを感じます。

多様なバックグラウンド、価値観を持った人たちと世界を舞台に働きたい。自分を奮い立たせるような大きな挑戦がしたい。そんな人にはぴったりの職場だと思いますね。

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