作詞作曲家・岡嶋かな多の仕事論、恋愛コラムニスト・ジェラシーくるみの“モヤモヤ解消法”ほか…2月の人気記事まとめ

2月もWoman typeでは、「長く働き続けたい」女性たちのための仕事・キャリアにまつわる記事を多数掲載。特に読者の皆さんからの反響が大きかった記事を五つピックアップしてご紹介します!
中卒で楽器もほぼ弾けない作詞作曲家はなぜヒットメーカーになれたのか

BTSや嵐など、数々の人気アーティストに楽曲を提供する売れっ子作詞作曲家の岡嶋かな多さん。
高校にも進学していなければ、有名な音大で学んだ経験もなく、楽器もあまり弾けない。作詞作曲の仕事を始めた当初は、業界内での人脈もゼロ。
そんな彼女にあったのは、「音楽が好き」という気持ちだけ。その熱意を原動力に、さまざまな苦難も挫折も乗り越えて、今やオリコン1位獲得回数120回超えの売れっ子作詞・作曲家となりました。
彼女をヒットメーカーへと導いたものは、一体何だったのでしょうか。
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ジェラシーくるみが説く「いらないものねだり病」から脱する術

東大卒の恋愛コラムニスト・ジェラシーくるみさんの近著『そろそろいい歳というけれど』(主婦の友社)が、アラサー世代の女性の間で話題に。
自身も「29歳問題」の真っただ中にいると明かすジェラシーさん。アラサー女性の悩み相談に応じる中で見えてきたのは、自分も含めて「いらないものねだりをしすぎている」ということだったそう。
手元にある幸せから目をそむけて苦しんでしまう29歳に、くるみさんが伝えたいこととは?
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ブランドプロデューサー柴田陽子はなぜ“選ばれ続ける人”でいられるのか

2019年の東京會舘リニューアルや渋谷ヒカリエなどの有名商業施設、ローソン『Uchi Café SWEETS』などのブランディングを手掛け、話題を生んできたブランドプロデューサーの柴田陽子さん。
シバジムを創業してから20年がたった今も仕事の依頼は絶えず、数年先の予定まで埋まっていると言います。しかも、自分たちで営業活動をしたことは「今まで全くない」そう。
世の中のトレンドがめまぐるしく移り変わる中で、ブランディングのプロフェッショナル・柴田陽子がずっと変わらず貫いてきたものは一体何なのでしょうか。
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「私には無理」キャリアの可能性を狭める四つのアンコンシャスバイアス

どんな仕事をして、どんな働き方をして、どう生きていきたいのか。
「こういう人生が幸せ」「こう生きるのが普通」といった価値観が世の中にある中で、それにまどわされず自分の本心を知るのは難しいものです。
そこで、無意識の思い込み「アンコンシャスバイアス」をテーマに活動する、アンコンシャスバイアス研究所の代表理事・守屋智敬さんに「キャリアの可能性を狭める思い込み」について話を聞いてみました。
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シェフそれぞれの「気分の上げ方」 週末北欧部chikaのフィンランドおしごと日記

北欧好きをこじらせて、寿司職人になってフィンランドに渡ったchikaさん。職場のシェフたちが、仕事に取り組むときに
どんなふうに気分を上げているのか、セルフコントロールの方法を紹介してくれました!
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Woman typeでは、今後も女性たちが自分らしく、長く仕事を続けていくために役立つ情報を発信していきます。
来月の記事もお楽しみに!