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正社員を目指す場合の自己PR書き方講座

正社員を目指す場合の自己PR文を書く際のポイント・注意点について解説します。例文を参考に、書き方の基本を押さえてあなたの魅力をしっかりPRしましょう!

正社員を目指す場合の自己PRポイント

point1「主体性」をアピールしましょう

point2現職で主体的に動いたエピソードとその成果を書きましょう

point3「正社員として長く働きたい」意志を将来展望と共に伝えましょう

現在、アルバイトや派遣社員として働いている人が正社員を目指す場合、アピールすべきポイントは「主体性」。
正社員になると、自分から仕事を取りにいったり、自ら考えて提案するなど、自分から動くことを求められるようになります。 そのため、現職で自ら考えて取り組んできたエピソードや、主体的に動くことによって出すことができた成果などを書いてアピールしましょう。

正社員を目指す場合の自己PR書き方・例文

前職では、3名の営業スタッフのアシスタントを行っておりました。主に、スケジュールや進行管理、クライアントとの調整連絡や資料作成などの業務に携わっております。※1

アシスタントといっても単純な作業を代行するだけではなく、常に営業部全体の状況を把握し、営業担当者に指示されなくても業務を進めることを心掛けておりました。例えば、それまで属人的だった書類の雛形作りを提案し、実行しました。繰り返し発生する業務のマニュアル化を図ったことで、営業スタッフの負担が減り、自分の担当スタッフだけではなく全営業スタッフの残業時間を月平均2時間軽減することができました。※2

このように私は、常に自分の業務だけでなく、部署全体の業務が効率良く進むよう、主体的に取り組むことができます。今後は専門知識を深め、さらに責任の求められる仕事に積極的に取り組んでいきたいと思います。※3

check1 まず簡単に前職の紹介

職種だけでなく日々行っていた業務も具体的に書くことで、そこから持っているスキルを連想してもらいやすくなります。

check2 「主体性」があることをアピール

日々の業務の中で主体的に取り組んだエピソードを盛り込み「正社員としても通用する人材」ということをアピールしましょう。また、その取り組みの成果を具体的に書くことで、実績も伝えることができます。

check3 「正社員として積極的に頑張りたい」という意志を伝えきる

最後に、正社員としてどのようになりたいのかを書くと良いでしょう。「正社員に求められる、より責任の高い仕事に前向きに取り組んでいきたい」という意志を伝えきることがポイントです。

シチュエーション別自己PR例文集

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『女の転職type』がお届けする、
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