【芳根京子】仕事を辞めるか本気で悩んだ過去も…「仕事の向き不向きは自分で決めるものじゃない」と断言する理由

芳根京子

働く上で、ふとした瞬間に頭をもたげるのが「この仕事は自分に向いていないんじゃないか」という悩み。

できないことや苦手なことにぶつかる度に、つい弱気になってしまう。

俳優の芳根京子さんも、かつて仕事の向き不向きに悩んだ一人。

一時期は、「仕事を辞めた方がいいのかもしれない」と真剣に考えたほど、追いつめられたこともあるという。

もがき苦しんだ時期を乗り越え、今は「演じる仕事が大好き」と笑顔を見せる芳根さん。

なぜ「向いていない」と思った仕事が、「大好き」だと言えるまでに変わったのだろうか。価値観の変化を生んだ過去の転機や、仕事の取り組み方について聞いた。

芳根京子

【Profile】
芳根京子(よしね・きょうこ)さん

1997年2月28日生まれ。東京出身、2013年、ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビュ ー。2015年、ドラマ『表参道高校合唱部!』で連続ドラマ初主演を務めた。2016年、NHK 連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務め上げたのち、映画『累-かさね-』『散 り椿』の演技が評価され、第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。現在、主演ドラマ 『まどか26歳、研修医やってます!』が放送中。また、『晴れたらいいね』もPrime Videoにて独占配信中

「向いてないかも」から始まった和太鼓練習

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