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応募書類に“本当の退職理由”(パワハラ等)を書いてもよい?

書類作成

書類ではなく面接等で伝えるのが賢明です。

“本当の退職理由”を書くことは、必ずしも書類選考を突破する糸口にはならないでしょう。
むしろ、伝え方を少しでも誤ってしまうと
「自分を省みず周りの責任にする人」というレッテルを貼られかねませんから、
書類ではなく面接等で伝えるのが賢明です。

書類選考では、まずは応募書類の工夫が不可欠。
使いまわしの文言ではなく、
応募企業で求められる経験やスキルに見合うような
表現、書き方を心がけるようにしましょう。

その企業でどんな経験・スキルが求められているか想像し、
そこに自分の「どの経験」が「どんな風に」活かせるかを具体的に伝える。
そうした工夫を心がけるだけで、書類の説得力は増すと思いますよ。

回答・監修

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『女の転職type』専属 転職アドバイザー

百合子

これまで数万人の女性の転職を見守ってきた転職のプロ。ちょっぴり辛口だけど、キャリアに悩む女性を見ると放っておけない優しいアネゴ肌でもある。趣味は職務経歴書の添削と、猫カフェめぐり

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