19 NOV/2021

大手エンタメ企業の採用スペシャリストが解説! 「自分らしいキャリアを描ける会社」と出会うには?

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「やりがいを持って働きたい」「自分らしく活躍できる企業でキャリアを築きたい」

そんな思いで転職活動を始める人は多いはず。しかし、いざ転職先を探し始めると、無数に存在する求人情報を前に、途方に暮れてしまう人もいるかもしれない。

では、どうすれば「自分らしくキャリアを描ける会社」を見つけられるのか。

ゲーム業界大手のコナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)に入社して23年、採用チームを取りまとめている石川美佳さんに、自分らしく働ける転職先を見つけるヒントを聞いた。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
人事部 採用課
課長代理
石川美佳さん

中学の頃からエンタメ業界での仕事に憧れ、大学卒業後にエンタメ系専門スクールへ入社。3年後、自身のビジネス経験を更に深めたいと考え事業内容・規模感ともに魅力を感じたコナミへ転職。クリエイター養成機関の運営業務を経て、現在は採用チームを取りまとめている。23年の在職歴のなかで、数々の求職者と接してきた

「後悔しない転職」をかなえる秘訣は脱・受け身

「自分らしく活躍できる職場」と出会うための第一歩は、受け身の姿勢をやめて、必要な情報を自分で取りにいくことだと石川さんは語る。

「これまでたくさんの転職者の方とお会いしてきましたが、自身に対する評価を気にし過ぎて、応募先企業の人事や先輩社員に質問することを遠慮してしまう方が多い印象です。

でも、会社に対する疑問や不安はなるべく解消した状態で入社した方がミスマッチはだいぶ防げますよ。

採用担当としても、気になることは事前にどんどん確認していただけたらうれしいですし、われわれも率直に事実をお伝えしたいと思っています」(石川さん)

KONAMI

例えば、自身が希望する部署の役職者の平均年齢や男女比率、育休、時短勤務などの制度の性別ごとの活用率など、一歩踏み込んだ情報は自ら取りに行かなければ得られない。

しかし、表面的な情報で満足するのではなく、具体的な実情を知ることで、その企業で働くイメージが持てるかどうか、自分が活躍できるか否かが分かることもある。

「転職するときの雇用条件にだけ目がいってしまい、自身のキャリアの方向性と転職先の社風とのマッチ度を見落としてしまうケースもあります。

昇進昇格の機会や、キャリアパス、評価制度などに納得感が持てるかどうか、しっかり確認してくださいね」(石川さん)

求職者自身も「選ぶ立場」。自ら活躍のステージを選び取って

とはいえ、先の石川さんの言葉にもあったとおり、面談や面接の場で企業に対して問い掛けることに抵抗がある人も多いだろう。しかし、そこにも求職者が陥りがちな「大きな勘違い」が隠れている。

「転職活動は『企業に選んでもらうもの』という受け身の姿勢になってしまう心情も分かります。でも本当は、求職者も等しく『企業を選ぶ立場』なのです。

無理に企業のカルチャーや考え方に自分を偽り合わせるのではなく、自分らしさを発揮して成長できる場所を探すために、ぜひ勇気を出していただけたらと思います」(石川さん)

自分が大切にしたいものを、大切にしながら働けること。それこそが、長期的な活躍がかなう会社の必須条件だ。

「そんな会社への転職を、ぜひかなえてくださいね」と、石川さんはWoman type読者に向けてエールを送った。

KONAMI

KONAMIが目指すのは性別にとらわれない「全社員活躍」

また、「KONAMIも、すべての社員が活躍できる企業として成長を続けていきたい」と石川さんは続ける。

KONAMIは、2019年に『えるぼし』認定の最上位を取得してからも、性差なく管理職として活躍できる環境づくりや、育休取得者の復職支援、育児と仕事を両立する社員のサポートに力を入れてきた。中でも男性の育休取得実績の増加はめざましく、現在では育休中の社員のうち約3分の1が男性だ。

「社員それぞれのライフステージにあわせて、その時々で最適な働き方を選択できるような環境づくりに力を入れています」(石川さん)

全社員活躍」をかなえるのが、KONAMIの目指すところだ。

それを実現するために同社が意識するのは、制度の柔軟な運用。コロナ禍のように、社会環境が大きく変わるタイミングや、社員一人一人のライフステージの変化など、状況が変われば最適な働き方が変わることもあるからだ。

「社員にパフォーマンスをあげてもらいたいからこそ、個別の事情に応じて最適な勤務時間、勤務スタイルを調整していきます。

制度の利用においては、お互いを認め合える環境であることも実は重要なんです。性差なく業務成果への意識が強い社員が多い弊社だからこそ、互いを尊重し合えていると自負しています」(石川さん)

KONAMI

『実況パワフルプロ野球』や『遊戯王』など、KONAMIでは50年以上にわたり幅広いジャンルでヒットタイトルを生み出してきた。近年ではeスポーツの拡大・活性化に向けた取り組みも展開している

同じ年代、同じ性別であっても、置かれている状況は人それぞれ。KONAMIというフィールドで長く活躍してもらいたいからこそ、社員の事情にあったスタイルに柔軟に対応する。それがKONAMI流だ。

現在KONAMIではさまざまなポジションで採用を実施中。「オンラインにて企業説明会なども定期的に開催していますので、ぜひ気軽にご参加ください」と石川さんは呼び掛ける。

「参加者の方から『ゲームに詳しくないと難しいですか?』と聞かれることもありますが、そんなことはありません。もちろんゲームが好きな方にとってはこれ以上にない環境ではありますが、ゲームに限らずとも、エンタテインメントに関心のある方であれば、十分に活躍していただけます。

ご自身のこれまでの経験を生かして、世界中の人々、子どもたちへ笑顔や感動を届けたい、そういうことに本気になれる方をお迎えしたいです」(石川さん)

性別に関係なく思い切りチャレンジができる環境で、長く働き続けたい。自分の仕事に対する思いやプライドを力に変え、能力を存分に発揮したいーー。そんな方々に、「KONAMIは最適な環境だと思う」と石川さんはほほ笑んだ。

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取材・文/古屋 江美子 撮影/吉永和久 編集/栗原千明(編集部)、秋元 祐香里(編集部)