フィンランド語より英語が重要? 首都ヘルシンキで働くために必要なスキルセット/週末北欧部chikaのフィンランドおしごと日記
北欧好きをこじらせたchikaさん。会社員生活を経て、ついに憧れのフィンランドで寿司職人としてのキャリアをスタート! ワークライフバランスや男女平等の先進国ともいわれるフィンランドでの、リアルなおしごと事情を紹介します
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フィンランド人の友だちが「同じ領域」の学び直しで見つけた新たな夢/週末北欧部chikaのフィンランドおしごと日記





フィンランドの学生は最大5カ国語を学ぶ?
人口の70%が英語話者ってすごいですね。日本にいるとうまくイメージできないです。
フィンランドでは小学3年生から英語教育が始まり、中学1年生では第二言語のスウェーデン語を学び、さらに中学から高校の間に別の言語を選択することもできて……と、最大5カ国語を学ぶことができるそうです。
5カ国語!
特に首都ヘルシンキでは英語力が重視されますね。
フィンランド語と日本語と中国語が話せても、不採用になってしまうんですもんね。やっぱり英語なんだなぁ……。
とはいえ、高齢のフィンランド人のお客さまの中には「英語は少し苦手」という方もいらっしゃいます。私もまだまだ勉強中なので、英語もフィンランド語もこれから頑張りたいですね。
chikaさん最新書籍

世界ともだち部(講談社)
chikaさんに喜びとひらめきを与えてくれる「世界各国にいるともだち」とのエピソードをつづる、前向きフレンドシップエッセイ!
『世界ともだち部』には、例えばこんなともだちが登場します!
・「兄」「妹」と呼び合うフィンランド人のともだち・ハリネズミさん
・「こんな人になりたい!」と思い続けている心のヒーロー、ノルウェーの歌手5人組
・はじまりは一目惚れ!わたしの“はんぶん”だと感じる韓国人のともだち・キツネさん
・大学時代の寮で、眠れない夜に発足した「インソムニア部」
etc…

週末北欧部 chika
北欧好きをこじらせてしまった人。フィンランドが好き過ぎて12年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修行を始め、ついに2022年春に移住。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフをSNSアカウント「週末北欧部」にて発信中
Twitter:@cicasca / Instagram:cicasca
編集/天野夏海
『フィンランドおしごと日記』の過去記事一覧はこちら
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