『ベルばら』オスカルはなぜ適任でない仕事を天職にできた? 「この仕事向いてないかも」と思った時に最初にすべきこと

「自分らしく働く」のヒントがここに
働く女の悩みは「女子マンガ」に聞け!

「労働×女子」の分野でマンガ研究を行う大学教員・トミヤマユキコさんが、働きながら生きる上での悩みを“女子マンガ“で解決します!

劇場アニメ『ベルサイユのばら』

©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

やりたかった仕事なのに、いざやってみると向いてないような気がする……。

仕事は好きだけれど、向いてない仕事をこのまま続けていいの?

「女子マンガ」を通して働く女性のお悩みに答えていくトミヤマユキコさんの連載。今回のテーマは、「やりたい」と「向いてないかもしれない」の狭間でゆれる女性のお悩み。

これに対してトミヤマユキコさんが取り上げた「女子マンガ」は、池田理代子さんの不朽の名作、『ベルサイユのばら』だ。

劇場アニメ『ベルサイユのばら』メインンポスター

©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会

連載開始から50年以上の時を経て、2025年1月31日(金)完全新作で劇場アニメが公開される本作だが、働く女性のお悩みにどんなヒントを与えてくれるのだろうか。

今回は『ベルばら』の劇場版バージョンでお届けしよう。

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