口うるさくしなくても挑戦する子の親は何が違う? ビリギャル本人に聞いた「親子で一緒に」幸せになる方法【小林さやか】

ビリギャル小林さやか

仕事後の保育園ダッシュ、慌ただしい夕飯、お風呂、寝かしつけ……嵐のように過ぎる夜の時間。

そんな時間に追われる毎日に、「子どもとの時間が足りない」「ゆっくり向き合ってあげたいのに」と罪悪感を持つ母親は少なくないはず。

そんな切実な悩みに答えてくれたのは、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)の主人公、「ビリギャル本人」の小林さやかさんだ。

自身の劇的な経験に加え、昨年まで米国コロンビア大学大学院で認知科学を学ぶなど、「人が自己効力感を育み、挑戦し続ける方法」を探求してきた彼女。

限られたふれあい時間の中でも、子どもの自己肯定感をしっかりと育み、親自身も前向きに仕事に向き合うためのヒントを教えてもらった。

子どものために、まずは自分の幸せを追求しよう

私が働くママたちに一番伝えたいのは、「まず、ママ自身が自分の人生をしっかり楽しんで生きること」。これが、子育てにおいて何より大切な大前提だと思います。

なぜなら、子どもたちは驚くほど保護者のことを見ているから

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