【新人リーダーへ送る六つの教訓】リモート下の組織づくりは何が大事? 先輩管理職に学ぶマネジメント術/SmartHR
女性管理職登用に注力する企業が増加し、リーダーや管理職に任命される20、30代の女性も増えてきた。しかし、会社から抜擢されても「スキルも経験も足りないのに、私が管理職なんて……」と不安に感じてしまうこともあるだろう。
そこで今回は、急成長中のベンチャー企業3社の女性マネージャーにインタビューを実施。彼女たちの失敗談や、経験から得たマネジメントノウハウの中から、新米管理職が今すぐに実践できる教訓を学んでいこう。
今回お話を聞いたのは、SmartHRのブランディング統括本部で12名のデザイナーやディレクターのチームを率いる元田有紀さん。
元田さんはもともとマーケティングやコンテンツ編集の部署出身。デザイナーとして働いた経験はなく、現在の部署の仕事は管理職として配属される以前は専門外だったという。
さらに元田さんは、リモートワークが中心の働き方。全員がばらばらの場所で働く中で、どのようにメンバーとコミュニケーションをとり、チームの士気を高めているのだろうか?
元田さんが管理職として学んだ六つの教訓を紹介しよう。
株式会社SmartHR
ブランディング統括本部サービスコミュニケーションデザイン部マネージャー
元田有紀さん
営業、人事、マーケティングなどさまざまな職種を経験した後、コンテンツ編集の部署でマネージャーに昇進。2024年7月からは、デザイナーやディレクターが12名所属するチームに異動し、組織全体を管理するマネージャーとしてチームに貢献。もともとデザイン・ディレクター業務は専門外で、現在はメンバーに業務内容を聞きながら理解を深めている。子育て中で、リモートワーク中心の働き方
「手を動かさず、旗振り役になる」ことに戸惑った新人マネージャー時代
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