つよつよマネジメントで大失敗…FinT代表・大槻祐依が学んだ「ありのままの自分」を生かして成果を上げる働き方

ゆるキャリもバリキャリもしっくりこないあなたへ
「ゆるバリLady」を目指してみない?

「ゆるキャリ」も「バリキャリ」もしっくりこないーー。そんな女性に提案したいのが、人生を楽しむゆとりと仕事を思い切り頑張ることで得られる充実感の両方を大切にする「ゆるバリLady」な生き方。2025年は、「ゆるバリLady」を目指してみない?

FinT代表大槻ゆいさん

日本に勝たせてもらい、日本を世界で勝たせる

そんな大きな夢を掲げるのは、平均年齢26歳の「若者視点」を強みに、SNS起点のマーケティング分野で躍進する株式会社FinT代表の大槻 祐依さん。

大学在学中にFinTを立ち上げ、創業8年目となる現在までにベトナムにも拠点を拡大。「日本企業を世界で勝たせる」グローバル企業を目指し、仕事にまい進している。

一方、世界を相手にビジネスをするには「若すぎる」「経験がない」など、周囲から不安の声が寄せられることも。

そんな逆風もまるで気にせず、「ありのままの自分」を強みにしながら仕事で成果をあげ、人生を丸ごと楽しむ大槻さんのマインドをひも解いてみたい。

FinT代表 大槻ゆいさん

株式会社FinT
代表取締役
大槻祐依さん

1995年生まれ。早稲田文化構想学部卒。大学在学中にFinTを創業。KDDI、アサヒビール、小田急電鉄、コーセーなど大手企業300社以上のSNS起点マーケティング、ASEAN進出支援を事業とする。現在の事業拠点は日本とベトナム、2024年度中にASEAN地域で2カ国進出予定。Forbes Asia 30U30 2024選出。ASEAN JAPAN Generation Z Leaders Community日本代表(経産省主催)として、日ASEANに関する岸田首相への政策提言を担当

「経験がない」は「決めつけがない」と同義

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