仲里依紗「まずは打席に立ってみる」嫌な仕事もポジティブ転換できるギャルマインドの秘訣

一流の仕事人には、譲れないこだわりがある!
プロフェッショナルのTheory

この連載では、各界のプロとして活躍する著名人にフォーカス。 多くの人の心をつかみ、時代を動かす“一流の仕事”は、どんなこだわりによって生まれているのかに迫ります

仲里依紗

仲 里依紗(なか・りいさ)さん
1989年10月18日生まれ。長崎県出身。2006年、劇場版アニメ『時をかける少女』でヒロインの声を務め、高い評価を受け話題に。近年の出演作はNHKドラマ10『大奥』、Netflixシリーズ『離婚しようよ』、TBS金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』など。2024年秋から放送中の連続テレビ小説『おむすび』では主人公の姉役で出演。2020年4月に開設したYouTubeチャンネル「仲里依紗です。」も好評 InstagramXTikTok

現在放送中のNHK連続テレビ小説『おむすび』で、“伝説のギャル”の米田歩がハマり役だと話題の仲里依紗さん。

彼女のこれまでのキャリアを振り返ると、医療ドラマから時代劇まで幅広い作品に出演し、自身のイメージを大胆に変えながら多彩な役を演じてきた。

「役によっては、やだやだー!って思うこともあるんです。私にその役は無理だよって」

そう本気で嫌がる素振りを見せながら、けらけらと笑う仲さん。

なぜ彼女は「無理」だと思う役でも、カメレオンのように演じ続けることができるのだろうか。その仕事に対する姿勢の根底には、仲さんの「ギャルマインド」があった。

ガチなギャル役は「演じるのが楽しくて仕方がない」

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