毎熊克哉、小島梨里杏、吉田羊登壇!映画『月がみている』完成披露イベントに10組20名さまをご招待!
映画『月がみている』11月20日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開
渡辺淳一の衝撃の問題作『シャトウ ルージュ』を娘・渡邉直子が女性視点で映画化
『失楽園』をはじめとする数々の小説で、その名を不動のものとする作家、渡辺淳一。
映像化された映画、ドラマも常にセンセーションを巻き起こし、大ヒットしてきました。そんな渡辺のビブリオグラフィの中でも、とりわけ論議を巻き起こした一編があります。『シャトウ ルージュ』。
没後12年。映画プロデューサーである娘、渡邉直子が自らメガホンをとり本作を映画化しました。
“最近の男性が女性に寄り添わないので、ちゃんとしないと女性はいなくなってしまうと発破をかけたくて書いた”と父が述べた小説に、女性ならではの視点を加え、鮮やかな余韻を残します。
周囲から求められる役割や「こうあるべき」にとらわれず、自分が本当に望む幸せを選ぶにはどうしたらいいのか。
周囲から求められる役割や「こうあるべき」にとらわれず、自分が本当に望む幸せをどう選ぶのか。仕事や結婚など、人生のさまざまな選択に向き合う働く女性たちにも、誰かの価値観ではなく、自分の気持ちを大切に生きることを考えるきっかけをくれる作品です。
今回は、2026年10月20日(火)に開催される完成披露イベントにWoman type読者の働く女性たち10組20名さまをご招待します!
あらすじ
エリート医師、原田克彦は大企業オーナーの娘、月子と入籍、順風満帆な結婚生活を送っているはずだった。
しかしお嬢様育ちゆえか、月子は克彦の性的な求愛を受け止めきれず、克彦は不満を募らせていた。
一計を案じた彼は、妻の留学先であるフランスでの休暇を提案。しかし狙いはヴァカンスによって親密になることではなく、性的レッスンを施すとされる謎の“城”に彼女を幽閉することにあった。
しかし、その城の本当の姿は、二人にとって予想もしないものだった…。
映画『月がみている』完成披露イベント概要
本作の全国公開に先立って開催されるイベントに、『女の転職type』会員の中から10組20名さまをご招待いたします。(登録無料)
【時間】】18:00開場/18:30舞台挨拶 開演/19:00本編開映(上映時間:101分)
【会場】kino cinéma新宿 シアター1 (東京都新宿区新宿3丁目13-3 新宿文化ビル4階)
【募集人数】10組20名様
【ゲスト】毎熊克哉、小島梨里杏、吉田羊、渡邉直子監督 ※登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。
※『女の転職type』会員向けのプレゼントになります。(登録無料↑)
【応募締切】2026年10月13日(火)まで
【当選連絡】『女の転職type』にご登録いただいているメールアドレスに当選通知をお送りいたしますので、〆切後数日間は『女の転職type』からのメッセージを見落とさぬようお気をつけください。
※満員の際はご入場をお断りいたします。またいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合、お連れ様が先に入場されている等)がございましてもイベント開演後はご入場いただけません。
※当日は受付にて当選メール画面と身分証の提示をお願いいたします。
※当日はマスコミによる取材が入り、会場内では撮影が行われますため、イベントの模様がテレビ・新聞・雑誌・HP 等にて放映・掲載される場合がございます。また、後日販売される Blu-ray・DVD 商品等に収録される場合がございます。
※場内での録画・録音機器の使用を固く禁止いたします。
※本イベントの内容は、諸般の事情により予告なく変更される場合があります。
映画『月がみている』作品概要
出演:毎熊克哉、小島梨里杏、黒木瞳、西岡德馬、吉田羊、ヴァンサン・ペレーズ
原作:渡辺淳一『シャトウ ルージュ』(文藝春秋刊) 改訂版原案:渡邉直子『月がみている』 脚本:相内美生 脚本監修:中園ミホ
監督:渡邉直子
配給:キノフィルムズ
2026年/101分/5.1ch/シネマスコープ/R15+
©︎2026『月がみている』製作委員会
公式サイト:tsukigamiteiru-movie.jp
公式X:@tsukigamiteiru


