【トークイベント付き】柳楽優弥主演!映画『RYUJI 竜二』試写会に3名さまをご招待
映画『RYUJI 竜二』2026年10月31日(金)全国公開
1983年。ある俳優が自ら考案し、紆余曲折を経て1本の映画を創り上げ、封切直後に33歳の若さでこの世を去った。
その革新性はヤクザ映画のニューウェーブとして絶賛の嵐&大入りが続き、やがて伝説となった――。
金子正次の初主演映画にして遺作となった昭和の傑作『竜二』が、43年の時を経た令和の時代に奇跡のリメイクを果たしました。
舞台は80年代。歌舞伎町で一目置かれるヤクザ・竜二は、恋人・まり子との間に息子を授かるも、極道の世界に巻き込まないように一線を引いていた。だが自身が抗争で収監され、2人と離ればなれになってしまう。抜け殻状態のままヤクザを続ける日々に嫌気がさした竜二は堅気になる決意を固め、妻子を迎え入れて働き始める。だが、やっとの思いで手に入れた“普通の日常”は楽ではなく――。
“普通の幸せ”を求めて生き方を変える竜二の姿を通して、「自分はどう生きたいのか」をあらためて考えさせられる本作。日々、仕事や人生のさまざまな選択に向き合う働く女性たちにも、自分らしい生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれるはずです。
そこで今回は、2026年10月14日(水)に開催されるトークイベント付き試写会にWoman type読者の働く女性たち3名さまをご招待します!
あらすじ
腕っぷしが滅法強く、一度すごめば並のチンピラは震えあがるほど。その一方で情に厚く、舎弟の不始末にも自ら身体を張って仁義を通すその生きざまはまさに任侠魂の権化。だが威風堂々に見える竜二には、胸の奥に消えない哀しみを抱えていた――。
6年前。弟分の直(萩原利久)・ひろし(JUNON)のもとに、竜二がある女を連れてくる。上京するもうまくいかず、人生を諦めかけていたところを竜二に拾われ、愛し合う仲になったまり子(川栄李奈)。やがて一人息子の竜也が生まれるが、竜二は2人の将来を案じて「ヤクザの女房になってもいいことなんか何もねえぞ」と頑として籍を入れようとしない。
それでも目の前の大切な“家族”を守り、ささやかな幸せが続いていくと信じていた竜二だったが、敵対組員を返り討ちにしたことで刑務所行きになってしまう。保釈金を工面するため実家に頭を下げ、竜二と別れる条件を泣く泣く呑むまり子。家族と離ればなれになった竜二は、失意のなか極道の世界に舞い戻るが、どうにも身が入らない。
そんななか、幹部の新田(伊藤英明)にトラブルの解決を頼まれた竜二は、事を収めた後で「......俺、やめるわ」と宣言。とっくに彼の心はヤクザから離れていたのだ。直とひろしも共に足抜けさせようとするも聞き入れられず、竜二は一人で堅気として歩み出す。早速まり子と竜也を迎えに行き、親子3人の慎ましくも穏やかな生活が始まった。酒屋の配達員として働き始め、新たな人生に懸命に馴染もうとする竜二。決して楽ではない日々に音を上げそうにもなるが、まり子は「それで幸せなの」と努めて明るく振る舞う。
だが、薬物におぼれて身をやつした旧友・柴田(三宅健)、そしていまや別々の道を征く直・ひろしとの禁断の再会が、静かに日常を脅かしていく――。
映画『RYUJI 竜二』トークイベント付き試写会概要
本作の全国公開に先立って開催されるイベントに、『女の転職type』会員の中から3名さまをご招待いたします。(登録無料)
【時間】】19:00開場/19:30上映開始(本編上映1時間32分)
【会場】ユーロライブ (渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 2F)
【募集人数】3名様
【ゲスト】森直人さん(ライター)、水田伸生監督
※『女の転職type』会員向けのプレゼントになります。(登録無料↑)
【応募締切】2026年10月5日(月)まで
【当選連絡】『女の転職type』にご登録いただいているメールアドレスに当選通知をお送りいたしますので、〆切後数日間は『女の転職type』からのメッセージを見落とさぬようお気をつけください。
※複数ご応募いただいた場合は無効とさせていただきます。
※当日は、当選通知メールと顔写真付きの身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。
※開映後はいかなる理由があってもご入場いただけません。
※場内での録音・撮影は禁止とさせていただきます。
※会場までの交通費や宿泊費等は当選者の負担となります。
※天候等、その他主催者の判断により、やむを得ず本試写会を中止する場合がございます。
※当日はマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて放映・掲載される場合がございます。あらかじめご了承ください。
映画『RYUJI 竜二』作品概要
キャスト:
柳楽優弥
川栄李奈 萩原利久 JUNON(BE:FIRST)
田中美里 RYUKI(MAZZEL) 千原ジュニア
三宅健 伊藤英明
原作:金子正次「竜二」 監督:水田伸生 脚本:冨岡淳広
企画:中沢敏明 製作:勝股英夫 和田佳恵 崔相基 エグゼクティブプロデューサー:前野展啓 大和健太郎
ゼネラルプロデューサー:西山剛史 柳原雅美
プロデューサー:内部健太郎 藤山晃太郎 厨子健介 梅村安 平田樹彦
プロダクションスーパーバイザー:福島聡司 ラインプロデューサー:宿崎惠造
撮影:北信康(J.S.C) 照明:柴田雄大 人物デザイン監修/衣裳デザイン:柘植伊佐夫
美術:金勝浩一(A.P.D.J)装飾:横張聡 録音:鶴巻仁 音楽:森優太 音響効果:松浦大樹
VFXスーパーバイザー:オダイッセイ 編集:太田義則 スクリプター:山本明美 キャスティング:山下葉子
助監督:山田利久 制作担当:近藤博 宣伝プロデューサー:小嶋恵理
企画プロデュース・制作:セディックインターナショナル 制作協力:ダブル・フィールド
製作:「RYUJI」製作委員会 配給:カルチュア・パブリッシャーズ 特別協賛:新潟キネマヴィレッジ cayenne
©︎2026「RYUJI」製作委員会
公式サイト:culture-pub.jp/ryuji_movie
公式X:@ryujimovie_jp


