アルバイト経験も、キャリアとして見てもらえるのでしょうか?

転職準備・検討

アルバイトが経験として認められるためには、応募職種と仕事内容の関連性があり、なおかつ、最低でも半年以上の勤続経験が求められます。

アルバイトが経験として認められるためには、応募職種と仕事内容の関連性があり、なおかつ、最低でも半年以上の勤続経験が求められます。 一般に、販売やサービス業界では、アルバイト店員としての経験がある程度評価される傾向があり、これらの業界であれば、アルバイト経験をアピールすることはとても有効です。

また近年では、アルバイトやパートといった雇用形態に関わらず、能力次第で重要な業務を任せる会社も増えてきており、そうした企業での経験であれば、キャリアとして認められる可能性は高いでしょう。

これからどんなキャリアを描いているのか、アルバイト経験がそこにどう繋がるかを明確に説明できれば、中途採用の選考においても十分に通用すると思いますよ。

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加藤 美季

ブライダルジュエリーの販売と店舗の店長を経験。モノではなく、個人の提案力が試される職業に挑戦したいという想いから、「type転職エージェント」キャリアアドバイザーに。現在では営業職経験者を中心に、転職者に「寄り添ったカウンセリング」をモットーに転職希望者に向き合っている。

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