【2026年5月人気記事】坂東工の夢に搾取されない生き方、中村倫也が見つけた“新たな正解”、4代目バチェロレッテ平松里菜の選択 ほか
大型連休が明けて心や体に少し疲れが出やすい5月。
新しい環境に飛び込んでがむしゃらに走ってきた人も、ふと立ち止まって「このままでいいのかな」と悩みやすい時期ではないでしょうか。
そんな2026年5月も、Woman typeでは仕事にプライベートに、自分らしい選択を模索する女性たちの背中を優しく押すコンテンツをたくさんお届けしてきました。
その中から、最も読者に読まれたインタビュー記事を五つ、ランキング形式でご紹介します!
【第一位・坂東工】10年目のバチェラー卒業。夢に「搾取されない」生き方
第一位に輝いたのは、『バチェラー/バチェロレッテ・ジャパン』シリーズで10年間にわたり司会進行を務め、番組の「不動の存在」であり続けた坂東工さんのインタビュー。
最新作の『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をもって卒業を発表した坂東さん。「これ以上続けたら惰性が入ってしまう」と、自ら引き際を決めた裏には、徹底したプロ意識がありました。
感情の嵐が渦巻く現場で、特定の誰にも感情移入をしないスタンスを貫き、「何を主張するか」よりも「何を言わないか」を重んじてきた10年間。
坂東さんの言葉は、キャリアの踊り場で立ち止まるすべての女性に、鮮やかな生き方の指針を示してくれるはずです。
【第二位・中村倫也】ムロツヨシに救われて15年。見つけた“新たな正解”
二位は、どんな役柄も自在に染まり分けるカメレオン俳優・中村倫也さんのインタビュー。
今や誰もが知る主演俳優となった中村さんですが、実はデビュー後10年以上、芽が出ずやさぐれていた「暗黒期」があったと明かします。
肥大化した自己愛と現実の狭間で苦しんでいた20代半ばの日、先輩俳優のムロツヨシさんから「お前はどうなりたいんだ?」と現実を突きつけられたことで、初めて役者として腹をくくれたと言います。
「追う立場」から、作品の真ん中でチームを俯瞰する「座長」となった今、彼が捉える“新たな正解”とは。
求められる期待に応えた上で「どれだけはみ出して遊べるか」を面白がる、大人のプロフェッショナリズムに迫ります。
【第三位・平松里菜】後悔しない選択のつくり方。バチェロレッテの挑戦
三位は、シリーズ史上最年少の「4代目バチェロレッテ」に選ばれ、注目を集めるモデル・インフルエンサーの平松里菜さんのインタビュー。
「去年の自分と同じ場所にいたくない」という言葉通り、トリリンガルとしての華やかな経歴の裏で、常に新しい環境へ飛び込み続けてきた平松さん。
プレッシャーや不安を乗り越えられたのは、「やったことよりやらなかったことを後悔するタイプだから」というシンプルな信念があるからでした。
恋も仕事も、与えられたルールをそのまま受け入れるのではなく、納得のいく決断のために自ら主体的に行動を起こしていく。失敗を恐れず「自己ベスト」を更新し続ける彼女の挑戦マインドから、私たちが今すぐ真似できる行動のヒントを探ります。
【第四位・小田切ヒロ】「ちゃんとしなきゃ」を手放す。マンネリを変える引き算の美容論
四位にランクインしたのは、トレンドの最前線を走りながら「自分を愛すること」を最優先に掲げるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんのインタビュー。
「ちゃんとして見られたい」「コンプレックスは隠さなきゃ」と、いつの間にかメイクが“マナーという名の義務”になっている女性たちへ、小田切さんは「無理に変わる必要はない。今の自分を肯定したままでいい」と優しい眼差しを向けます。
大切なのは、自分のベーシックに「1割の変化(トレンドのスパイス)」を加えること。そして、ファンデーションを半分にするなどのポジティブな「引き算(あえて抜くこと)」。
すべてを100点にしようとせず余白を残すことが、唯一無二の骨格や個性を引き出す信頼感へと繋がるのだと語ります。
「人生は短いから、悩んでいる暇はない」と言い切る彼が教えてくれる、毎日を軽やかに、自分の足で一歩前へ進めるためのヒントが詰まった必読回です。
【第五位・中川翔子】不妊治療、流産、出産を経て見えた、キャリアへの最適解
五位は、40歳で「ハイレベル出産(高齢出産)」を経験し、双子のママとなった中川翔子さんのインタビュー。
20代は仕事がすべてだった中川さんにとって、卵子凍結や不妊治療、そして2度の流産を経験する妊活の日々は、「積み重ねてきたキャリアが終わってしまうのではないか」という強い恐怖との戦いでもありました。
妊活と仕事、どちらを選んでも後悔するかもしれない正解のない問いの狭間で、彼女はどのようにして我が子を抱く未来へと進む決断をしたのか。
「これまでのあなたが終わるんじゃなくて、新しく双子という新キャラが登場しただけ」という助産師さんの言葉に救われ、育児も自分のやりたいこともどちらも諦めずに進む、強くしなやかな “しょこたん” の現在地を語っていただきました。
6月も、女性たちが前向きに働き続けていくためのヒントになる記事をお届けしていきますので、お楽しみに!
文/Woman type編集部


