【2026年上半期人気記事】坂東工 塩野瑛久 中村倫也ほか、Woman typeで最も読まれたインタビュー記事TOP5を一挙公開!

【2026年上半期人気記事】坂東工 塩野瑛久 中村倫也ほか、Woman typeで最も読まれたインタビュー記事TOP5を一挙公開!

気付けば2026年ももう折り返し。

毎日を忙しく過ごしていると、なかなか自分自身のキャリアや生き方を見つめ直すのを忘れてしまいがちですが、一年の折り返し地点はその絶好のタイミングです。

この上半期も、Woman typeでは仕事にプライベートに、自分らしい選択を模索して前向きに生きる女性たちのヒントとなるインタビュー記事を多数お届けしてきました。

今回は、2026年上半期に公開した記事の中から、特に多くの方に読まれた話題の記事を五つ、ランキング形式でご紹介します!

【第一位・坂東工】バチェラー司会進行役10年目の卒業。プロが辿り着いた“夢に搾取されない”生き方

坂東工さん

第一位に輝いたのは、『バチェラー/バチェロレッテ・ジャパン』シリーズの司会進行役を約10年にわたり務め、バチェロレッテシーズン4をもって卒業を決意した坂東工さんのインタビュー記事です。

参加者のエゴや情熱がぶつかり合う極限状態の中、常に淡々とその場を導いてきた坂東さんは、「プロとして『何を言うか』より『何を言わないか』がコミュニケーションにおいて非常に大切だ」と語ります。

順風満帆に10年目を迎えた今、彼が司会進行役から退くことを決意した理由や、人生の主導権を握るために「夢に使われず、他責にしないこと」の大切さを教えてくれた、多くの人の心に響く記事となりました。

【坂東工】バチェラー/バチェロレッテ司会進行役10年目の卒業。プロが辿り着いた“夢に搾取されない”生き方 woman-type.jp
【坂東工】バチェラー/バチェロレッテ司会進行役10年目の卒業。プロが辿り着いた“夢に搾取されない”生き方

【第二位・塩野瑛久】戦隊ヒーローから映画俳優へ。“アイドル的需要”に苦悩した13年目の真実

塩野瑛久さん

二位は、大河ドラマをはじめ、映画や舞台などジャンルを問わず活躍の場を広げ続ける塩野瑛久さんのインタビューです。

映画俳優としての道を志しチャレンジを重ねてきた彼ですが、周囲から求められる“アイドル的なポジション”との間で葛藤した日々もあったといいます。

それでも「自分の意志で選択した道だから」と自身の信念を貫き、遠回りをしながらも前に進む姿に、多くの働く女性が勇気をもらいました。自分の選択に自信が持てない時に、優しく背中を押してくれるメッセージが詰まっています。

【塩野瑛久】戦隊ヒーローを経て、映画俳優を目指すも…“アイドル的需要”に苦悩した13年目の真実 woman-type.jp
【塩野瑛久】戦隊ヒーローを経て、映画俳優を目指すも…“アイドル的需要”に苦悩した13年目の真実

【第三位・中村倫也】「お前はどうなりたいんだ?」ムロツヨシに救われてから15年。見つけた“新たな正解”

中村倫也さん

三位にランクインしたのは、映画『君のクイズ』で“クイズ界の絶対王者”を演じた俳優・中村倫也さんの記事。

今や誰もが知る主演俳優となった中村さんですが、25歳くらいまでは鳴かず飛ばずの時期が続き、「自分はできる」と思い込むことで何とか立っていたどん底の時代があったと明かします。

そんな彼を救ったムロツヨシさんからの「お前はどうなりたいんだ?」という言葉と、トッププレイヤーとなった現在の「チームの最大公倍数が出せるように立ち回る」という仕事との向き合い方について語ってくれました。

中村倫也「お前はどうなりたいんだ?」ムロツヨシに救われてから15年。役者として見つけた“新たな正解” woman-type.jp
中村倫也「お前はどうなりたいんだ?」ムロツヨシに救われてから15年。役者として見つけた“新たな正解”

【第四位・加藤史帆】「芝居ヘタだね」世間の声に失った自信。それでも彼女が前に進めたワケ

加藤史帆さん

四位は、日向坂46を卒業後、俳優として新たなフィールドで挑戦を続ける加藤史帆さんのインタビュー。

順風満帆に見える彼女ですが、「卒業したばかりの頃は、自分の演技に対する世間の厳しい声を必要以上に重く受け止め、自分の価値を見失っていた」と当時の苦悩を振り返ります。

自信をなくして落ち込んだ時に彼女が実践している“デトックス”の方法や、「人は変われるし、成長できるんだ」と信じて挑み続ける強さの秘訣に迫りました。

「加藤史帆って芝居ヘタだね」世間の声に失った自信。それでも彼女が前に進めたワケ woman-type.jp
「加藤史帆って芝居ヘタだね」世間の声に失った自信。それでも彼女が前に進めたワケ

【第五位・中川翔子】不妊治療、流産、出産を経て見えた“キャリアが途絶える恐怖”への最適解

中川翔子さん

五位は、40歳で双子のママとなり、コミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』を出版した中川翔子さんの記事。

2度の流産や不妊治療、そして「今まで積み重ねてきたキャリアが終わってしまうのではないか」という強い恐怖との戦い。

正解のない問いの狭間で揺れ続けながらも、悩み抜いて決断を重ねてきた彼女の「自分で悩んで選んだことは全部正解」という力強い言葉に、仕事とライフイベントの両立に悩む女性たちが多くの希望を感じたインタビューです。

「中川翔子はもう終わるのかな」不妊治療、2度の流産、双子の出産をへて見えた“キャリアが途絶える恐怖”への最適解 woman-type.jp
「中川翔子はもう終わるのかな」不妊治療、2度の流産、双子の出産をへて見えた“キャリアが途絶える恐怖”への最適解

下半期も、働く女性たちが自分らしく、前に進み続けるために役立つコンテンツをお届けしていきます。

7月以降のWoman typeも、どうぞお楽しみに!

文/Woman type編集部